出版社/著者からの内容紹介
これまで、プラグ&プレイの処理などがハードルとなっていたUSB機器の自作。USB2.0対応のPIC18Fマイコンを使えば、USB規格の詳細を知らなくてもUSB通信ができるようになります。
本書では、USB2.0対応PICを使ったデバイス&アプリ制作の方法を詳しく解説しています。
本書では、USB2.0対応PICを使ったデバイス&アプリ制作の方法を詳しく解説しています。
内容(「BOOK」データベースより)
USB機器を自作するには、ハードウェアとアプリケーションプログラムのほかに、機器用のUSBプロトコルファームウェアとPC用のデバイスドライバを制作する必要があり、それらが壁となっていました。しかし、USB2.0モジュール内蔵のPICを、プロトコルソフトウェアである「USBフレームワーク」と一緒に使えば、USB通信関連はお任せにできます。かなり複雑なUSB機器を、これまでよりも簡単に、作ることができるのです。本書では、USB2.0対応PICの概要やUSBフレームワークの使い方、実際に役立つ製作例などを紹介しています。
内容(「MARC」データベースより)
複雑なUSB機器を、簡単に自作出来るようになりたい人のためのガイドブック。USB2.0対応PICの概要やUSBフレームワークの使い方、実際に役立つ製作例などを紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
後閑 哲也
1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。1996年ホームページ「電子工作の実験室」を開設。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。1996年ホームページ「電子工作の実験室」を開設。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)