PICのUSB関係のフレームワークはとても充実していて
現在配布されているバージョンは、本書に紹介されているものよりかなり進んでいます。
英語が出来る方はコード内のコメントを読むだけで十分に活用できます。
英語が出来ない方は本書を読んで概要とこつをつかんでください。
創作例が5種類ほど書かれていますが、要はPCとの64バイトの送受信の繰り返しです。
どういう仕組みで送受信をしているかは深入りせず、
マイクロチップ社提供のdllをそのまま使います。
あと、添付CDのVisual C++のプログラムは2005以上のバージョンだと走りません。