3年ほど使っていた技術評論社のポケットリファレンスがボロボロになったので、今度は他社のを試してみようと思ってこちらを買いましたが、失敗でした。
他の方も指摘されてますが、mb_convert_kanaが載ってないのは日本語サイト作成者にとって致命的。この一点だけで、この本全体に対する信用度ががた落ちです。
誤記もたまに目に付きます。すぐに誤りと分かるものならまだしも、それに惑わされて時間を無駄に費やしたこともありました。
また、間違いとまでは言えないかもしれないが誤解を与える表現もタチが悪いです。(fopenの戻り値はtrue/falseでなくファイルのリソースと書くべきでしょう。)
日常的な頻出関数を参照する分には役には立ちます。
問題は、上記のようなことから、この本を100%信頼しきれずストレスを感じることです。
私はそれが嫌で、結局他社の本を買い直しました。
ビニールカバーを使った製本は、手に馴染みやすく非常に良いです。