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68 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
2ちゃんねらーによる解説書,
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レビュー対象商品: PHPによるECサイトプログラミング~ショッピングカートから決済まで―MySQLのデータベース設計とPHPセッション管理の作法 (単行本)
2ちゃん語やアスキーアートを駆使しながらフランクに解説をするという本。ひろゆき氏推薦だそうです。PHP+MySQLの入門書を終えたレベルなら読めると思います。 著者も書いていますが、実用的なECサイトをつくるための本ではなく、 ECサイトの仕組みを大まかに理解したい人にお勧めです。 しかし、この本にはいくつか大きな欠点があります。 ・この本だけでは動くサイトを作れない この本はAmazonを参考に試行錯誤しながらプログラムを作っていくという形で構成されています。 そのため不具合が見つかるとそのたびDB(データベース)の設計を変えているうえ、 肝心のDBの変更点が記述されていないので、途中からDBの構造が不明になります。 一つ例を挙げると、139p 「Amazon様は会社で(〜中略〜)なんて気づいちゃったので、データベースに保存するよう作り直しです。 データベース構造の記事も追加しなければなりません。ぎゃふん。」 と書かれていますが、実際記事は追加されていません。 DBの設計だけでなく、必要なファイルのコードもいくつか抜け落ちています。 ・スクリプトのバグが異常に多い 誤字のレベルから、関数の間違い、動作環境による不具合、などいろんなバリエーションのバグが存在します。 著者の「コピペ指向プログラム」はバグを含むスクリプトを多くコピペしてしまうと言う形で裏目に出ているようです。 決済システムの不具合は実用的にも問題ありです。 ・ダウンロードしたサンプルコードも間違っている 頼みの綱はこの本のデモサイトのサンプルコードだけです。 間違ったコードはそのままですが、記述されていないファイルの補完はこれでするしかありません。 DBの構造もSQLに書いてありますが、本の記述とは大幅に違うので訂正が必要です。 著者はサイトや2ちゃんで上記の問題点の指摘を受けていますが、まだ改善されていません(2008年1月20日現在)
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おもしろく読める本です,
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レビュー対象商品: PHPによるECサイトプログラミング~ショッピングカートから決済まで―MySQLのデータベース設計とPHPセッション管理の作法 (単行本)
普通の参考書とはずいぶん趣向がことなる書き方です(笑)いつも小難しい顔をしながら参考書に向き合うのが常ですがこの本はおもしろおかしく読み進めることができました。 ですが、レビューを見ている限りではバグや記述ミスが多い・・・らしい? これから本に書かれたサンプルコードで実際に作成してみようと思ってますが、もしかしたら途中でつまずいてしまうかもですね^^; ですが、スッと読める内容なので私的には期待値に充分値した書籍でした^^ (PHP+MySQL 且つ UTF8 で記述されたサンプル本を探してました) ところどころの愚痴も、「ん〜、そうゆうこともあるよね」と同感できる個所も多くありますが ちょっと行きすぎの一面や少々マニアック(アニメの話題など)な表現も多かったかも・・・? (ただ、それが面白く読み進められた要因のひとつだと思います) PHPとMySQLは初心者なので、実際に作成してみないとまだ間違い等は分かりませんが HTMLソースはスタイルシートを活用したりして、Web標準で書かれているともっと良書になったと思います。 とか何とか言いつつ、大角氏の次作を期待してます♪
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
技術書としては微妙な本だが、一読の価値はある,
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レビュー対象商品: PHPによるECサイトプログラミング~ショッピングカートから決済まで―MySQLのデータベース設計とPHPセッション管理の作法 (単行本)
一技術経験者による、【徒然なるままに綴った技術書】という感じですね。コードのバグやDB構造の不整合も見られるので、 初心者には、混乱を招きやすく、 熟練技術者には、技術的には物足りない内容かもしれません。 このタイトルで1冊の本を出しているのなら、 基礎知識がある者なら、この本に沿えば簡易なECサイトを全構築できるものにしてほしかった。 それに「作法」という割に、そんな作法でいいのか?というツッコミたくなる作法が散在しております。 個人的には著者殿よりも、文中に紹介されるクルシマ氏の言い分の方が、 同意できる部分が多かったのですが(苦笑)まあ、個人的好みによるんでしょうね。 そういう別の意見も憚らずに載せているあたりが、筆者殿の度量なのかもしれません。 でも、読み物としては楽しいです。 唯我独尊的な言い分と、愚痴は、100%同意できるかどうかは別として、面白く読めます。 またその言い分について、自分なりの考えを再考させられる機会を与えてくれた一冊です。
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