このペッパーミルを初めて使った時、古代ローマでは胡椒が同じ重さの砂金と交換されていたとかいう話が大いに納得できた。それまで使っていたペッパーミルとは挽いた瞬間の香りが決定的に違う。今までのペッパーミルは、単に「粒コショー」を「テーブルコショー」に変化させるだけの道具だったのだが、「ペッパーミルなんてこんなもの」という思い込みを打破してくれるPEUGEOTの切れ味(?)には驚いた。極細からあら挽きまで自由自在に胡椒が挽けて、微量でも香ばしい香りが立ちのぼる。上級機種(?)はもっとすごいんだろうなー。