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PEACE MAKER鐵 (5) 【初回限定版・沖田総司フィギュア付き】 (BLADE COMICS)
 
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PEACE MAKER鐵 (5) 【初回限定版・沖田総司フィギュア付き】 (BLADE COMICS) [コミック]

黒乃 奈々絵
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社からのコメント

沖田総司フィギュア付き!!!
沖田の殺陣姿を返り血まで見事に再現したファン垂涎の逸品。10,000部限定商品につき、ご予約はお早めに!(予約受付期間中でも、限定数に達し次第締め切らせていただく場合がございます)

登録情報

  • コミック
  • 出版社: マッグガーデン (2004/3/31)
  • ISBN-10: 486127124X
  • ISBN-13: 978-4861271243
  • 発売日: 2004/3/31
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 8.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一日も早い復帰を..., 2005/3/11
前巻から約1年ぶりの最新刊。
4巻が坂本竜馬暗殺で終わってたので、ほんっとに続きが読みたくてずっと待ってました。
しかも、今回は近藤さん、歳さん、総司の多摩時代のお話も収録されてると知り、さらに楽しみにしてました。
話は史実どおり、伊東甲子太郎暗殺にすすんでいますが、こんな展開今までなかった!と驚くストーリー展開です。
あまりにも史実とかけ離れすぎているので、もしかしたら「ちょっとそれはないよなー」と引いてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
日野時代の話も、結構オリジナリティに溢れてるので、
好き嫌いがハッキリと分かれてしまうかもしれませんね。
私にはどちらも斬新でおもしろかったです。
ほんっといいところで終わっちゃってるので、あ~次はいつかなぁと思ってページをめくったら...。
なんと、これを最期にしばらく休養をとられるということで、続きはいつになるかわからないということ。
奈落の底に突き落とされるというのは、まさにこのことかと思いました。
こんなストーリー展開にしておきながら、続きがいつ読めるかわからないなんて酷すぎますっ!
かなりガッカリしてますが、一日でも早くさらに面白いストーリー構成を考えて復活してくださることを祈り、星5つつけさせていただきます。
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99 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 PEACE MAKER, 2005/6/22
By カスタマー
ようやく第5巻が発売されたが、この巻が事実上最終巻となる。
ストーリーは未完結だが、作者の都合により休載である。

様々なレビューを見て「史実と全く違う…」だの「展開が…」だのと目にするが、そんな評価は作者に対する“侮辱”ではないだろうか?

黒乃 奈々絵氏がこの本を“歴史書”として発表しているのであればまだしも、これは新撰組を題材としたフィクションである。
そんな作品に対し、史実がどうのと言う評価は間違っている。
純粋にただ黒乃 奈々絵氏の作品を楽しんでいるのであればそんな評価は出てこないだろう。

長期間あけて発売したもののせいか、若干絵が違って見えるが
またそれも作者の持ち味が出て見る楽しみを与えてくれる。

この巻でスポットライトを浴びせられているのは“繋がり”であると考える。
配下や同志の裏切り、戦友との深い友情や戸惑い。そして戦闘が入り乱れ素晴らしい作品に仕上がっている。
黒乃 奈々絵氏の描くキャラクターにはそれぞれ特徴ある性格に仕上げられており黒乃 奈々絵氏らしい。
そして、それはまるで用意されている舞台で役を演じきる役者のように生き生きとキャラクターが行動していく。

最後のシーンでは実に気になる部分で終わりとなっている。
次巻に期待し、今日もまた本屋に足を運ぶ事になるだろう…。
是非、作者自身が我々のPEACE MAKERとなってもらいたいものだ…。

また、この5巻の約3分の1強がサイドストーリーになっていて、こちらは青年期の近藤、土方。幼少期の沖田が主役となっている。

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 なんとも・・・。, 2005/3/26
4巻が発売されてから1年。だんだんと史実とは違う方向へ動き出していたことに関しては”黒乃先生的新選組”という一作品として楽しんでいました。
元々『新選組の話+絵が好み』という理由で異聞の2巻が出た頃から読んでいましたが、鐵になってからやたらと話の展開が速いようには感じました。
休載については鈴の存在を大きくしすぎたことが原因の一つだと思っています。

油小路、失敗してしまった伊東甲子太郎の暗殺をどう軌道修正していくのか。
構想を練り直して再開される鐵を楽しみにしています。

日野編はページの穴埋めのようにも思えましたが、仮に本編が滞りなく続いているのであれば素直に楽しめるものだったと思いました。

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