業務用の支給パソコンFMV−C8220(セルロンM380+XPプロフェッショナル)サムスン512MB(533Mz)HDD40GBに、1台に一枚ずつ支給されました。
533Mzと667Mzの混合ということでどうなのか?と思いましたが、メモリバスが100Mzということで、533Mzのデュアルチャンネルとして動いているようです。
合計メモリが1.5GBとなったため、劇的に起動やインターネットが早くなりました。
通常の業務作業では十分な速さです。NTTのノーサイドによる管理なため(ウィルスソフトは、シマンテック)、デスクスペースやデフラグは、管理者権限がないとできない。完璧には早くなっていませんが、オフィス2003とインターネットは、十分使用ができます。
本当は、2GBとしてラムディスクを使用し、デスクスペースとデフラグ処理ができれば、パソコン自体の最高速となるとは思いましたが、80台近くのラン接続の業務用ですので我慢です。
セルロンMとXPのノートパソコンでは、200ピンのDDR2であれば、533Mz、667Mz、800Mzいずれも下位互換があるため使用が可能なはずです。
本来、32ピットであれば理論上4GBまで増設可能なはずですが、残念なことにほとんどのメーカーでは、そこまで使用ができるBIOS更新を出してはいません。
娘のダイナブックM35(セルロンM410+XPプロフェッショナル)では、3GB(800Mz2GB+1GB)可能でした。
動画等の作業がない程度の使用の場合、セルロンM+XPはメモリ増設が決めてであることを、今回も認識しました。