内容紹介
日本初、PANTONEカラーシステムを使ってカラーデザインが学べるテキスト。インテリア、パッケージ、ファッションなど、身の回りのものに色がどのように使われているのか、豊富な実例をもとに解説。各章の最後には練習問題がついており、巻末の128色のカラーカードを切り取って色彩学習ができるように工夫されている。ヒューマンアカデミーで4月から開講されている同講座のテキストとして採用。
3冊セットの2冊目となる本書では色が見えるしくみ、眼球の構造など、科学的医学的見地から色が見えるしくみを解説し、それをふまえた配色のコツを指導している。
内容(「BOOK」データベースより)
色とは何か?色はナゼ見えるのか?さらには色の再現技術など、色と光との関係や視覚の不思議さ、配色技法のコツなど色彩の専門理論やカラーデザイン手法をわかりやすく解説する。