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THE BLUE HEARTS CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

主観を排してザ・ブルーハーツを語ることは難しい。
ブルーハーツは多くの人にとっての青臭い青春そのものであり、あらゆるものの意味を説いた先生であり、夢であり憧れであり……、なかには“彼らはオレの人生そのものだ!”と後ろ向きな意見をこれ見よがしに誇示する輩もいるだろう。
彼らの音楽を聴くと、ホロ苦くて切ない「アノ頃」の想い出が走馬灯のように頭のなかを駆け巡る。まだ見ぬ恋人を想像してひとり興奮したこと、… AmazonのTHE BLUE HEARTSストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1995/7/10)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: イーストウエスト・ジャパン
  • 収録時間: 64 分
  • ASIN: B00005HDLV
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 82,560位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. ドラマーズ・セッション
2. ヒューストン・ブルース(月面の狼)
3. もどっておくれよ
4. ボインキラー
5. 花になったかまきり
6. バイ・バイ・ベイビー
7. 歩く花
8. 休日
9. トバゴの夢(キチナーに捧げる)
10. 幸福の生産者
11. グッド・フレンド(愛の味方)
12. ひとときの夢
13. ありがとさん

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

解散によるラスト・アルバム。メンバー一人一人が個別の作業で持ち寄った楽曲を並べただけという作り自体は,個人的には淋しさ以外の何も感じない。その時が来たから別れようという決断に異議はないが,残念なことに変わりもない。さよならブルーハーツ。

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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
このアルバムをビートルズの『ホワイトアルバム』に例えるなら、
3曲目の「もどっておくれよ」は、やはりビートルズの「GET BACK」に相当するのかもしれない。
あの時のポールと同じ想いを、マーシーは歌ったのかもしれない。
しかし“こぼれたサイダー”は二度と戻らなかった。

アルバムとしてはメンバー個人の曲をそれぞれ寄せ集めただけで、
もはやブルーハーツのアルバムとは言えない。

しかしその個々の曲は、それはそれでわりとイイ曲で
M3、M6、M7、M8などは個人的に僕は好きです。
特にマーシーは、ソロでの1stや2ndアルバムに入っていても
違和感がないようなマーシーらしい曲を入れてます。

河ちゃんの曲もわりとキャッチーで良いのですが、
曲や歌詞の裏側に見え隠れする事情を考慮すると
あまり好きにはなれません。

というわけで、これはブルーハーツ・マニア向けです。
初心者は手をだすべきではありません。
まずは初期のアルバムをおすすめします。

このレビューは参考になりましたか?
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ビートルズのホワイトアルバムに習ってメンバーそれぞれが曲を作りレコーディングした作品。
ヒロトの「歩く花」はブルーハーツ全時代を通しても、歌詞、メロディともにヒロトの持ち味が遺憾無く発揮された名作ラブソングだ。

そしていま聴いてもひたすらカッコいい「ヒューストン・ブルース」は後に続くハイロウズへの萌芽を垣間見せる仕上がりになっている。
この曲は当時のオウム真理教批判のようにも、メンバーの宗教傾倒への批判のようにも聴こえて、想像力を掻き立てられるだろう。

すべての曲がバラバラな方向性で作られていて散漫な印象を受けるが、メンバーそれぞれの個性を再確認するにはおもしろい作品だと思う。

このレビューは参考になりましたか?
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 1936
形式:CD
ブルーハーツが好きな人でこの作品を誉めている人に会ったことが
ないのだが、それは4人で演奏してこそのブルーハーツというファン心理
によるものなんじゃなかろうか。
曲単体で聴くとさすがヒロトマーシー。
ヒロトの曲は芯からの強さと、自由を求める気持ちに溢れているし
マーシーの曲はこれまでにないくらいセンチメンタル。個人的には
ソロアルバムの曲よりも好きかも。
今までいた場所や状況から旅立とうとしている人におすすめのアルバム。
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最近のカスタマーレビュー
時代の先取り
今になってわかることだが、このアルバムは4人のブルーハーツ後の進み方を示した物である言えるのではないか。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: バラストタンク
ブルーハーツの唯一の、《失敗作》。
ブルーハーツの最後のアルバムにして、唯一の失敗作です。結局、メンバー間の信頼関係の崩壊が、バンドの解散と、この失敗作を生み出したのでしょう。なんとなく、聴いている... 続きを読む
投稿日: 2009/11/15 投稿者: 新谷広規(詩人・歌人・面白研究家・サラリーマン)。
1995
いきなりドラマーズ・セッションから始まる型破りなアルバムだ。ブルハの梶原、RCの新井田、J(S)Wの小林など、重量感のある顔ぶれが、互いのリズムからハミ出し、重な... 続きを読む
投稿日: 2009/10/18 投稿者: mm
ソロ作品集
ヒロトの「ヒューストンブルース」は、

ヒロトが持ってるヒリヒリした部分が全開で、

たまらなくかっこいい。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/21 投稿者: けもさく
あのさぁ
みんなもっと楽観的に見ようよ?
最後まで「好きにやって」終われた,それでいいじゃん。... 続きを読む
投稿日: 2003/11/10 投稿者: エージェント5
ブルーハーツのラストアルバム
このアルバムはヒロト、マーシー、河ちゃん、梶くんの四人がまったくバラバラに収録したもの。... 続きを読む
投稿日: 2003/3/11 投稿者: ↑やっぱパンクでしょ↓
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