内容紹介
MGMT、Mew、Editors、A Place To Bury Strangersなど蒼々たるバンドとのツアー共演を含むヨーロッパ・ツアーも成功を収めたMazzy Star+ダイナソーJr.と評されるストックホルムの5ピース・シューゲイズ・バンド、Sad Day For Puppetsが遂に2ndアルバムを完成!
本作『Pale Silver & Shiny Gold』はポップさが目立った1stアルバムに比べ、PixiesやダイナソーJr.などに通じるオルタナティヴな轟音ギター・サウンドがより強調され、全10曲ローラーコースターで突き抜けていくようなスリリングな展開が楽しめる。子守唄のようなAnnaの歌声が優しく包み込むM-1「Sorrow, Sorrow」で幕を開け、Chapterhouseからの引用も感じさせる疾走シューゲイズ・チューンM-2「Such A Waste」、Teenage Fanclub的な切ないギター・ポップM-4「Shadows」、グラム・ロック風のブギーなギターが痛快なロックンロール・チューンM-7「Touch」、ラストを飾る壮大で物悲しいバラードM-10「Tingle In My Hand」などを収録。日本盤はオリジナル紙ジャケット仕様、更に名曲「Little Light」「Romans」などを収録した1stアルバム『Unknown Colors』をボーナス・ディスクとして追加した豪華2枚組CD仕様!
アーティストについて
ここ日本では7インチ・シングル『Hush』、編集盤CD『Just Like a Ghost』を2008年にリリース済み。その後2009年にUK名門シューゲイザー・レーベル、Sonic Cathedralと契約し、1stアルバム『Unknown Colors』のリリースとともにUKツアーも敢行した。2009年には同じくSonic Cathedralから限定7インチ・シングル『When You Tell Me That You Love Me』をリリース。USでは早くからThe Pains of Being Pure at HeartをリリースしていたフロリダのCloudberry Recordsより7インチ『Again』がリリースされた。ソングライターのMartin KallholmによるSmashing PumpkinsやダイナソーJr.、Pixies、Chapterhouseなどの90'sオルタナティヴ?シューゲイザーの轟音フィード・バック、それにThe Cardigans?The Wannadiesに象徴されるスウェディッシュ・ポップ・バンドからの軽やかで清涼感のあるメロディも取り入れた轟音インディー・ギター・サウンドは見事なオリジナリティを放ち、紅一点Annaの可憐なヴォーカルはMazzy StarのHope Sandovalを彷彿とさせるが、The Cardigans、ヴァネッサ・パラディのようなキュートさも兼ね備え、そのルックスの良さも北欧インディー・ポップの中でカリスマ性を誇っている。