出版社/著者からの内容紹介
プロジェクトマネジメントが注目されている。本書は、日本版プロジェクトマネジメントとしてまとめられた「P2M」のテキストとして発刊される。P2Mでは、プロジェクトとプログラムマネジメントを従来の現場中心から拡張し、一般経営水準に至るまで組織全体に積極的に導入する意図を反映している。世界標準でほとんど記述のないプログラムマネジメントの領域に初めて切り込んでいるのが特徴である。この標準ガイドブック(上巻)では、[1]プロジェクトマネジメントエントリー、[2]プロジェクトマネジメント、[3]プログラムマネジメントと下巻の個別マネジメントのサマリーを掲載しており、上巻だけでもP2Mの全体像がわかる構成になっている。よって、プロジェクトマネジメントに関心のある学生、実務家、管理者、職業人にまず読んでもらいたい一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
新しい日本版プロジェクトマネジメントのPM資格取得のための本。国際標準化展開の良き実践体系。広い視野と高い視点で組織の横断的融合を図る新しい職業人のためのバイブル。
内容(「MARC」データベースより)
日本特有の企業組織、新産業への有効な適用、成長するアジア諸国との連携が可能な日本発の新しいPM知識能力体系「プロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック」の普及版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小原 重信
千葉工業大学社会システム科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
千葉工業大学社会システム科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)