登録情報
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| 1. Waltz for Postwar.B |
| 2. Wet Dreamland |
| 3. スペースエイジのバラッド |
| 4. ヤッホーヤッホーナンマイダ |
| 5. 銅線の男 |
| 6. Bitter Rose |
| 7. さすらう青春 |
| 8. 夢ギドラ85' |
| 9. 親愛なるBlack Tie族様、善良なる半魚人より |
| 10. 真実の犬 |
| 11. ばら線の庭 |
| 12. ひとは人間について語る |
| 13. 地下道Busker's Waltz |
| 14. Waltzing |
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべての時間を背負って歩く男たち,
By カスタマー
レビュー対象商品: P.W Babies Paperback (CD)
ムーンライダーズはすごい。普通は歳をとっていくに連れて身軽になろうとしていくものなのに、次々起こる時代の流れをまるで磁石のようにくっつけてそれをずるずるとひきずったまま、前へ前へと進んで行こうとする。常にヌーベルバーグ。でも、本人たちはそういう自分たちについてまるで他人事のようにクールだ。大人げない、でも大人じゃないとこうは作れない、彼らが生きてきたそれぞれの時間の「匂い」を感じるようなアルバムだ。すべての時代は、すべての個人的な時間の集合体でできているのだ。自分のココロをどこにも属させないことが、大人になるとひどくおっくうになるけれど、ムーンライダーズの音楽は、常にどこにも属さない。葛藤する精神や、うずまく歴史を、なんてポップなメロディにのせるんだろう!なんてキャッチーな言葉にのせるんだろう!しかも、誰にも媚びずに! よくよく聞くと、音の仕掛けもすごいらしい。何度も聞くと、自分の想像およばないものが出てきそうでこわいくらい。 今回のアルバムは、なんだかとても、ムーンライダーズっぽい。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奇妙な爽快さ,
By
レビュー対象商品: P.W Babies Paperback (CD)
二日酔いの朝に青空の公園で春の風とまどろんでいる。そんな不思議な(屈折した)爽快感あふれる作品です。まあこの感覚が往年のファンにはたまらないのでしょうが。本作品では鈴木兄弟にまして他のメンバーの作品の出来がよく改めて感心しました。良明さんの(8)、武川さんの(10)、かしぶちさんの(12)が際立っています。(12)なんてミュージカル「ヘアー」みたいで変な高揚感に心が揺さぶられますよ。(13)の歌詞がいいですねぇ~「強い酒でも飲んで 大好きな娘と遊びたい くたばる前に」-この距離感の無さが最高でんな(笑)
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
親子共演,
By
レビュー対象商品: P.W Babies Paperback (CD)
聞き込むほどに、良い音楽です。今回、鈴木慶一氏、博文氏のお父様も、「スペースエイジのバラッド」という曲で参加されてます。レトロな雰囲気のナレーションが、なんと素敵な事。
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