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P.S.アイラヴユー (小学館文庫)
 
 

P.S.アイラヴユー (小学館文庫) [文庫]

セシリア アハーン , Cecelia Ahern , 林 真理子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

42か国500万人が泣いた愛の再生の物語

 ホリーに突然おそいかかった夫ジェリーの死。泣き暮らす彼女の元に、ある日手紙が届く。中身は開封すべき月が指定された10通の手紙、そして文末にはいつも「P.S.アイラヴユー」の文字が……。それは絶望にくれる妻への思いがけない贈り物だった。家族と友人に見守られながら、徐々に生きる力を取り戻していくホリーを通し、愛の喪失と再生を描いた感動作を林真理子が翻訳。本作は著者の処女作ながら全世界で500万部以上のベストセラーを記録、数々の賞を受賞した。ヒラリー・スワンク主演による映画は2008年10月より日本全国ロードショー。

内容(「BOOK」データベースより)

“君はひとりでは生きていけないとぼくに言ったね。でもきっと生きていけるよ、ホリー。ぼくは君の人生の中の一章にすぎない。これからいくつもの章が続くはずだ…”夫の死を受け入れられず、絶望にくれるホリーに届いた、亡き夫からの手紙。それが、すべての始まりだった。本作は著者の処女作ながら、全世界で五〇〇万部以上のベストセラーとなり数々の賞を受賞し、ヒラリー・スワンク主演で映画も大ヒットした。家族と友に見守られながら生きる力を取り戻していくホリーを通し、愛する人との永遠の別れと人生の再出発を描いた感動作を林真理子が翻訳。

登録情報

  • 文庫: 555ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/8/6)
  • ISBN-10: 409408293X
  • ISBN-13: 978-4094082937
  • 発売日: 2008/8/6
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 44,502位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dave310
形式:文庫
文庫にしてはやや厚く、一見時代物を読んでいるように見えます。でも章立てのデザインも可愛らしく、映画を見た私には、カットの写真も親近感が沸いてよかったです。
林さんご自信の文章は、非常にキレがあり好きですが、訳は残念です。女性の作家独特の行間にある情感が台無しでした。回りくどい言い回しや、言葉の使い方ががさつな感じがしています。
ホリーが悲しみのフィルターに、一度思いをくぐらせて言葉を発するまでの間が表現しきれていない感じがします。また時間とともに変化する、ホリーの心象をもう少し大事に表現して欲しかったと思います。
しかし、C・アハーンの小説は、輝いています。女性本来のやさしさや悲しみ、憤りを見事に描いています。読んだ後心の平穏が訪れるのも私だけではないと思います。
全ての年代の恋人・ご夫婦に是非読んでいただきたいものです。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By seaweed
形式:文庫
 前評判(映画も含めて)につられて読んでみました。ストーリーとしては,ロマンティックで惹かれるものがありましたが,文章がつたない。これは林真理子の訳の未熟さによるものか,原作の文章がやはり作者同様幼いのか,正直言ってがっかりしました。言い回しの不自然さや感情的で真意が測りにくい会話,ユーモアのセンスが伝わってこない・・・など。特に,ホリーと親友たちの会話からは,友情の深さや思いやりが感じられません。原作を読んでみないと,この作品のよさはわからないようです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
映画化作品を見る前にできるだけ原作を読むようにしているのですが、作品は大切な人を亡くした経験のある人には涙なくしては読めないほど、ピュアな物語でした。こんな風に愛し、愛される関係の人と若くして巡りあえた幸運が、たとえその人を失ったとしても、失った後の人生までも豊かに導いてくれる人生の糧となるというのが素敵です。残念なのは、訳の拙さ。出版社は林真理子さんというビッグネームを使うことで話題性を狙ったのだと思うのですが、あまりにも英語を知らない人が訳した感じがつきまとって、読んでいて、この表現は違うだろう?という箇所が目についたのが残念でした。林さんは翻訳家ではないのだから、最終、もう一度、英語のプロフェッショナルがチェックする必要性があったのではないでしょうか。
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「ラブ」ストーリー
女版ワールド版セカチュー。

サクも相当情けなかったが
ホリーも相当弱っている。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/11 投稿者: dance3
ピュアラブストーリー
この本すごく好きです!映画をみてから、原作を読んだんだけど、本のほうがかなり良い!超純愛なラブストーリーで、ホリーの気持ちに同感して感動しちゃいます。こんなにも純... 続きを読む
投稿日: 2009/12/28 投稿者: みゆりん
とても興味をひかれる1冊ではありますが・・・
映画としても上映され、認知度は高いと思われるこの作品。亡くなった夫からの手紙、主人公のつらい日々からの立ち直り、そしてかけがえのない親友たち・・・ストーリーとして... 続きを読む
投稿日: 2009/9/17 投稿者: s.s
体験しないとわからない愛する人を失った苦しみ。。。
ホリーは最愛の夫をなくし、悲嘆にくれる生活を送っている。
ある日、夫から10通のリストが届き、毎月彼からの指令(笑)を... 続きを読む
投稿日: 2009/4/12 投稿者: さーちゃん
共感できました。
恋人がいなくなり、
ぽっかりと心に穴があいてしまった主人公の気持ちを上手く表現していると思いました。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/9 投稿者: ららっち
亡き夫からの「10戒」
夫を亡くし悲嘆に暮れているホリーに、夫からの手紙が実家の方に届いています。
そこには、3月から12月に至るメッセージが10通ついています。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/28 投稿者: ringmoo
初めてのLOVEストーリー
愛する夫を亡くした未亡人が、心身共にどん底の状態から、夫が残したメッセージによって、生きる力を与えてもらうお話です。ホーリーの夫ゲリーは生きている時も亡くなってか... 続きを読む
投稿日: 2006/10/15 投稿者: YHAYHA
素敵な手紙の物語
この本がデビュー作ということで、大人数の登場人物たちを消化し切れてない感じがして、主人公ホリーについても、悲しみや喪失感が目立ってそれ以外にどういう人なのか判りづ... 続きを読む
投稿日: 2004/10/26 投稿者: ハイエナキャット
スピード感が・・・
林真理子の本はすべて読んでいますが、やはり、ご本人の文章じゃないといつものようなスピード感あふれる文章とは思えませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/8 投稿者: りゅう
愛する人を失うということ
人を愛すること、愛する人を失うということ、その後、残された(生き残っている)方はその思い出を糧に、まさに多くのことをやっていかなければならないということ、私たちが... 続きを読む
投稿日: 2004/7/19 投稿者: とみーよ
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