登録情報
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| 1. I Wanna Go Where The People Go |
| 2. V-Day |
| 3. Just In Lust |
| 4. Baby Strange |
| 5. Nita Nitro |
| 6. Jonesing For Jones |
| 7. "Woah Shit, You Got Through" |
| 8. Cold Patootie Tango |
| 9. Caprice |
| 10. Be My Drug |
| 11. Naivety Play |
| 12. In Lilly's Garden |
| 13. Getting It |
1stアルバムにはなかった、様式美メタルやインダストリアルチューンなどが聴かれる上に、"一撃必殺"的な名曲も数多し。
ライブでお決まりのナンバーがこのアルバムから数多く生まれている。
なぜかいつもHR/HM系にカテゴライズされる事の多いバンドだが、もはやジャンル識別不能・不要。
"BEATLES meets METALLICA"の形容詞で呼ばれ始めたのも、たしかこの頃。実際#8での歌声はMETALLICAのJamesに驚くほどよく似ているし、#5でのメロディのポップさは初期のBEATLESばり。
※後にジンジャーは、曲間にそれぞれインストゥメンタルを挿入し、途切れのないアルバムにしたかったが、某レコード会社とのゴタゴタでそれが不可能になってしまったとのコメントを残している。
このアルバムを引っさげた初来日ツアーにおいて、日本のファンの熱狂ぶりが彼らを(1度目の)解散の危機から救ったのは有名な話。
アンドリューW・Kなど、"パーティロック"と呼ばれる音楽が好きな人は是非聴いてみて欲しい。もちろんそれだけで収まるバンドではないが…
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