1989年にレコードコレクター誌がP-FUNKを特集してから、22年が経過したわけですねぇ〜。
ブーツィーや、クリントンの初来日公演、行ったなぁ〜。
そして、今年、この本がまとまった。集大成ですね。感無量。
すごい本ですよ。「ヒストリー」「コラム」「アルバム解説」「資料」が、バランス良くまとまっていて、とても読みやすいのですが、その事自体、驚異的。
なにしろ対象は、資料もほとんどない混沌とした音楽集団なわけですから。
著者の、「感性」「取材力」「分析力」「根性」に敬服です!
日本はもちろんですが、海外にも類書はほとんどないと思うのですが、いかがなもんでしょう。
「Yoriko is No,1 P-unk researcher by George Clinton」という扉の言葉は、ウソじゃありません。