やっと能力を使った戦闘の開始
流れを見ると……
1巻:GAIA全体の説明→2巻:能力とハッカーの説明→3巻:能力を使っての戦闘?
という感じだろうか
2巻は説明だけでなくセキュリティクラブなどとの戦いもあるが能力はそこまで駆使されない
こう見るとやはり進みが遅い
2巻使って説明のようなモノに使う部分があるがこれは原作者がライトノベル作家のため多少は仕方ないと割り切るべきだろう
話自体は岩井恭平さんらしく凝ったストーリーや後々のどんでん返しなど読み応えがあるモノとなっている
やっとこの漫画のおもしろさと思える部分が表に出てきたように思う
やはり異質な能力が使われるなら戦闘が始まってからが本番だろう
これ以降は1,2巻のように設定の説明も少なくなるだろうしどんどんおもしろくなるのだと期待できる