私が子どもの頃、はじめて外国のワークブックに触れたのはこのシリーズでした。
そして、今、自分が教師となって、いろいろと試してみて、やっぱりこれはいいなーと
思っています。長く使われているものには理由があると実感しました!
1年生から英語を始めた、男の子の副教材として導入、
毎回宿題として1ページから2ページ、1年で1冊、今年で3冊目になりました。
内容は、他のワークに比べて、キャラクターやシールがあるわけでなく、絵もちょっとレトロな感じですが、
絶妙に内容が構成されていて、行きつ戻りつしながらいつの間にか単語を覚えてしまう感じです。
例えば、最初にcolorsをやるとその次にdogやappleといった簡単な単語とcolorsを組み合わせた、
ワークになる、その次はnumbersといった具合に、進んでいきます。
新しく出た単語は、枠外にまとめてあるので、絵を参考に、自分の力で解くことが出来ます。
3年生になった生徒は、特に優秀というわけでもなく、英語が大好きというわけでもないのですが、
3字から5字くらいの単語を読めるようになっています。
ちなみに、彼は目からの情報での習得が得意です。
1から順番に取り組むことをお勧めしますが、小学校中学年からであれば、3,4あたりから始めても大丈夫かな?
ちなみに、途中線書きがあるのですが、これは、本国では幼児が対象のワークなので、
日本で言う、筆圧の練習のためかなと思います。