今回、全面改定した第3版は、最新の国際的な研究を取り入れ、政治的背景やグローバリゼーション、銘柄やプレシジョン・ヴィティカルチャー(精密ブドウ栽培)、コーファーマーテーション(混醸、2種類以上のブドウをブレンドして発酵させる方法)まで、400以上の項目が追補されている。他の項目では、酵母やバレル・オルタナティヴ(オークチップで色や香りをつける方法)、気候の変化、全ワイン産地などが大幅に見直されている。原産地統制呼称ワインや認可されているブドウ品種、国別のワイン生産や消費に関する情報を含む便利なリストや統計付き。
世界の主要ワイン産地の地図や、便利な図表、美しいカラー写真付きのこの本は、他のワイン本と違い、ワインの歴史や文化、地理、科学的背景など多岐にわたる知識を提供し、親しみやすい参考書としても役に立ち、すべてのワイン愛好家がちらっと眺めたり、パラパラめくったり、じっくり読んだりすることができる1冊だ。
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目指せマスター・オブ・ワイン!,
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レビュー対象商品: The Oxford Companion to Wine (ハードカバー)
おいそれと読める代物でないことは想像に難くないでしょうが、以外ととっつき易いです。日本語の参考書の類では記載されていないこと(ワインボトルの形の変遷など)が詳しく書いてあるので面白いですよ。 ただし、単にワインが好きって人には厳しいです。 私自身も頻繁には開いてませんが、調べ物をするときには重宝しています♪
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
※辞書です。,
By k-cat (京都府京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Oxford Companion to Wine (ハードカバー)
※これはワインの辞書です。
美しい写真と共に、各地域のワインを説明するものでは有りません。 アルファベット順に、ワインの専門用語が並んでいる辞書です。※ ほぼワイン専門家の国際標準となっているイギリスの団体WSETのDIPLOMA資格取得のための reading listで必須とされている本です。 これ一つ有れば、英語の原著に当たるのに不自由は無いと思います。
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