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フクロウくんのまんまるで真面目なオメメとお顔がほんとうに可笑しくて・・。
真面目ながらも、「今日は涙でティー・ブレイクとしよう」とか決めて、過去の悲しい出来事を色々思い浮かべ、涙が落ちるたびにティーカップに受け止めて、それで最後「これでよし」と飲み干す、とか、そういう面白さなんです。
よくこんなお話がやすやすと思い付けるもんだ(作家さんが)と本当に感心してしまいます。
この本は、「私だけが見つけたローベルの穴場的ブック」だと思っていたら、結構人気があったんですね。やっぱり皆の者を惹きつけていたんだ!
ちょっと悔しさの篭った安堵感(?)・・・。
あと、もちろんこの本は購入して大正解なんですけど、どっちかというとハードカバーをお勧めします。ケチってソフトカバーを買ったんですけどなんかベラベラで。
しかも結構読むから、なんとなく「本」としてお粗末な感じになってしまいました。トホホ。ソフトカバーはかなり安っぽいので(お値段は釣り合っていますが)考えてから購入されたほうがよいですよ。
知人の中学3年生女子は、この本を読んで、
「こんなに、弱いowlでいいのか?!」というシビアな感想でしたが、
中学生でも簡単に読めて、
内容が理解できる本だということは確かです。
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