レオナ・ルイスを生んだUKのTV番組"Britain's Got Talent"のファイナリスト。レコーディング契約でSony BMGの選考落ちをするも、マイナーレーベルのレインボーレコードから無事デビュー。(CDになって買えて良かった)
#4-Three Little Birds-はレゲの大御所ボブ・マリーの曲を軽やかに歌っています。
#9-Ben-は同名映画の主題歌で若かりし頃のマイケル・ジャクソンが歌った佳曲。
#10-I Will Always Love You-は映画「ボディーガード」のリード曲でホイットニー・ヒューストンの代表曲。
他の曲も一度は耳にした事のあるスタンダードナンバーに近いものばかり。歌詞の内容から云って6歳の子供が歌ってどうよ??と思う曲もありましたが、実際聴いてみるといらぬ心配でした。他のレビュアーが書かれていますがおすすめはこちらのニューバージョン。
オジさんにと呼ばれる年になってか、最近涙腺が弱って来たのか彼女のエンジェルボイスを聴いて不覚にも涙してしまいました。ただ正直に言うとCDでは多少琴線に触れる部分が薄らいでいます。大人の事情が入り込んだから?(買う価値は十分あると思います。実際私も\3,000-も出して買っちゃいましたし)
まずはマイスペースやユーチューブでコニーちゃんを検索して下さい。$'£の影響のない純な歌声に出会えます。その歌声に涙した貴方は迷わずアマゾンのショッピングカートへこのアルバムを入れましょう。数日後には歌の旨い下手ではない安らぎの一時を手に入れる事が出来ます。