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Over Drive (17) <完> (少年マガジンコミックス)
 
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Over Drive (17) <完> (少年マガジンコミックス) [コミック]

安田 剛士
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

新時代スポ根漫画 ついに完結!!
『OverDrive』ファン、小栗旬さんと安田剛士の熱烈対談も収録!!

いよいよゴールは間近!最後の登りにさしかかり先頭を行くミコトだが、そこに北原が襲いかかり続いて純、ジョニーが迫る!ライバルたちの絶え間ない猛追を、連続ヒルスプリントで振り切るミコトだが、体力はもはや限界。その時、ユキの声が会場に響き渡り、ミコトの心を再び揺り動かす!!

著者について

安田 剛士
出身:東京都、血液型:A型、デビュー:読み切り『OverDrive』、受賞歴:第67回新人漫画賞・入選受賞(受賞作『OverDrive』)、コミックス:『OverDrive』1~16巻(以下続刊)。マガジンSPECIALで『一瞬の風になれ』(原作/佐藤多佳子)連載中、KC『一瞬の風になれ』1巻発売中。

登録情報

  • コミック: 232ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/6/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063639991
  • ISBN-13: 978-4063639995
  • 発売日: 2008/6/17
  • 商品の寸法: 16.8 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
主人公は自転車に乗ってからまだ数ヶ月、スプリンターという脚質でもそんなに筋肉があるようには思えない。本作ではライバル達と死闘を繰り広げられるが、正直主人公は完璧すぎる。肉体的に関していえばまさに北原を超えた自転車に乗るために生まれてきたようなもの。
私が望む最終話としては、死ぬほど頑張ったけど負けてしまった・・・といった方がよかった。あれほど駄目駄目な主人公が短期間であそこまで化けると、もはや現実的ではない。最終話まではおもしろかったのに・・・やはり最初のレースが一番おもしろくて盛り上がったなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
短かった 2010/8/7
形式:コミック
17巻で完結はあまりに短かった。
30巻ほどないと・・・。
登場人物が多い割りに背景が薄っぺらかった
ヒロインとの絡みも もちょっとあってもよかったのでは
全巻通して読みやすかったが、弱虫ペダルの方が好き
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tamuro
形式:コミック
実は、ストーリー展開が好きではありません。しかし私は、全巻を多分初版で買ってしまいました。それほどに、私をひきつけてやまなかった作品です。
まず、何かが好きじゃないかというと、後つけ後つけ(に見える)のキャラ設定です。あまり強い設定じゃなかったキャラが、本番になって実は……、隠し持っていた能力を発揮!!みたいな。
著者の安田剛士さんとしては、初めから設定していたのかもしれませんが、やたら「実はコイツのほうが最強だった」「実はアイツのお父さんは」「実は」「実は」「実はーー!!」と重ねられると、勘弁してよー。となります。
しかし実は! そこに期待している私もいるのです。今度は、どんな「実は」を出してくるんだこの漫画は!?と。
この、後つけの「実は」「実は」でストーリーを展開させるスポーツ漫画の代表が『キャプテン翼』シリーズ。あっちも、もうやめてよその展開、と思いながらも、今度はどんなアラワザを出してくるかと、期待して見てしまいます。
私の中では、そんな漫画です『Over Drive』。なので星5つとはいきませんが、星4つで。
結局のところ、全巻楽しませていただきました! 安田剛士さんの次回作にも期待しています。
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