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Over And Over [Import, from US]

エリン・ボーディー CD
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登録情報

  • CD (2006/1/31)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Max Jazz
  • ASIN: B000CZ0POO
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 17,787位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Holiday
2. Over And Over
3. Graceland
4. June
5. Feet Off The Ground
6. Long, Long Time
7. Send Me Up A Sign
8. St. Louis Song
9. Perfect World
10. Something More
11. Holding Back The Years
12. With The Radio On
13. Alone Together
14. Home Again

商品の説明

Album Description

Over And Over begins with a catchy song named Holiday, an original that features a chorus of background vocals, accentuating Bode痴 mellow verse. The group follows with the title track, Over And Over, a mid-tempo ballad that showcases Bode痴 fluid, lyrical phrasing. The group then offers a fresh arrangement of the popular song Graceland by Paul Simon. This rendition features the first of several solos by the gifted saxophonist Blake. The next original, June, begins with a soothing guitar intro and opens into a beautiful ballad highlighted by the playing of Eggar on cello and Blake on saxophone. Feet Off The Ground is a thoughtfully expressive original that features Maness on the Fender Rhodes. The pace slows with an entrancing ballad named Long, Long Time. The group shuffles along with the folk-infused original Send Me Up A Sign, which features Mease on acoustic guitar and background vocals. Bode pays homage to her hometown with the original ballad titled St. Louis Song.

The group follows with great energy on the upbeat original Perfect World, which features more dynamic playing by Blake. Something More is a simple mid-tempo tune that sways with the help of Maness on Hammond B-3. Bode and Maness team up for a soulful interpretation of the song Holding Back The Years made popular by Mick Hucknall of the band Simply Red. The playful song With The Radio On follows, featuring Mease on acoustic guitar. Drummer Higginbottom and Blake exchange some intense phrases on a dark rendition of the jazz standard Alone Together by Arthur Schwartz and Howard Dietz. The session closes with a beautiful song named Home Again, which features Dave Eggar on cello.


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By szk
形式:CD
それがそれであることの良さ、つまりギリギリまでソリッドにしたアレンジ、自然な唄声、素直な楽器の音色にハッとさせられるアルバムなのです。彼女の唄声の温かな魅力が、ゴリゴリと、では無く、サラリとした肌触りで伝わってきます。女性ジャズボーカル物というと、もっと別な感触を連想させますが(それが何故なのかもよく解かりませんが・・・)、いわゆるソレでは無いのです。しかし、じっくり味わうに値する素敵な感触の唄声とサウンドなのです。何故か、このシンガーは音楽が、歌う事が、大好きないい人だ、と強く感じるのです。こんな風に「人柄」を改めて意識させられたのも実は久しぶりで、僕自身も驚いています。本作は近年の女性ジャズシングというのは、テクニックやジャジーな部分が強調されている、という僕の先入観をあっさり捨てさせる記念碑的な作品となったのです。このサラリとした肌触りは、それがそれであることの心地良さを、そっとわからせてくれます。唄声の温かさはとにかく魅力的です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
CD屋さんで偶然目にしたこのErin Bode の Over and over. 正直言ってこの歌手の名前は全く知らず、ただ「これ良さそう」という自分の勘にしたがい、2000円という手ごろな価格にも後押しされ購入に至りました。分かりやすく言うと、ノラ・ジョーンズのFeels like home 辺りが好きな人には響く可能性大いにあり。カントリー・フォーク系の曲から、洒落たジャズまで、ドカンという迫力は無くても、聞けば聞くほど耳になじんでくるアルバムです。
Erin Bode の声は素敵で、素直。これからの冬の夜にはばっちりのBGMになると思います。勿論じっくり聞き入るもよし、似たような曲ばかりという印象は全く受けないこのアルバムなら、きっと一人一人違うお気に入りの曲が見つかると思います。ただ渋い系の低い声などでは無いので、それを期待している人にはお勧めできません。しかし2000円という手ごろな価格でこの品質、日本では有名でないようですが、私は買ってよかったと今は自分の勘に感謝しています。ボーカルのbode, そしてピアノ、ドラム、アコースティックギター、テナーサックスのバンドの一時間のコンサート、over and over。 
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By ボヘミャー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD|Amazonが確認した購入
聴いていると、自分の気持ちがニュートラルになり、とてもやさしい気分に包まれる。
それは彼女の真っ直ぐな声質と歌い方にあるのだろう。

今まで聴いた中ではプリシア・アーン(ブルーノートからデビューした女性シンガー)を思いださせる音楽。
プリシア・アーンもジャズ・レーベルのど真ん中から出てきた人だけど、ゴリゴリのジャズ・ボーカルではなく、
もっとフォーキーなトーンを持っていて、ずっと自然なスタイルで歌っているし、音楽と取り組んでいる。
Erin Bodeの歌を聴いていると、やはりそういう感じがする。歌に寄り添う感じ(歌い方とか声)は、
エディー・リーダーやキャロル・キングを想わせる時もある。

自分にとっては、ジャズっぽい気配が強い曲よりも、「Over and over」「June」「St.Louis Song」などのような、
自然な肌合いを持っているフォーキーな曲の方が親近感が持てる。
すごくできのいい曲があるというよりは、アルバム全体の雰囲気で聴かせる不思議な魅力を持っている。
外で木の幹に寄りかかりながら暖かな風に吹かれているような気分になる。

と思いつつ、通しで聴いていたら、アルバムの終盤になって、まったく違う世界になった。
シンプリー・レッドの「Holding back the years」のカバー、とてもいい。アコギだけをバックに歌う彼女。
この曲がカバーされているのを初めて聴いたけれど、原曲越えの仕上がりに驚いた。
ラス2に収められた「Alone together」(アルバム中で、最長トラック)も、なんとも切なく胸に迫る歌唱で、
重ねてびっくり。そしてラストの「Home Again」、この3曲で、アルバムと彼女の印象がまったく変わった。
これは誰かに似ているとかは、まったく思わせない。あえて言えばジョニ・ミッチェルの「River」とか
「Amazing Grace」といったハート・ソング。深いです。

ピアニストがつくったメロディに彼女が歌詞を付けるスタイルなのだから(と思われるけど、違うかもしれない)、
歌詞カードが付いていてもよかった。
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