登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. She's All Right - Shooters | |||
| 2. Gettin' Hip | |||
| 3. Shout Bamalama - Otis Redding & The Pinetoppers | |||
| 4. Hey Hey Baby | |||
| 5. These Arms of Mine | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Respect | |||
| 2. You Don't Miss Your Water | |||
| 3. Satisfaction | |||
| 4. I Can't Turn You Loose | |||
| 5. Cupid | |||
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| ディスク:3 | |||
| 1. Announcement (From 'Stay In School') | |||
| 2. Glory Of Love | |||
| 3. I Love You More Than Words Can Say | |||
| 4. Let Me Come On Home | |||
| 5. Open The Door | |||
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| ディスク:4 | |||
| 1. Inrtroduction - Emperor Rosko | |||
| 2. Shake | |||
| 3. Pain In My Heart | |||
| 4. These Arms Of Mine | |||
| 5. Can't Turn You Loose | |||
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レディングはスタックス独特のソウル・サウンドを体現していた。その特徴として挙げられるのは、最初からパワー充分のホーン・アレンジやヘヴィなリズムをいっそう活気づかせていく手法、そして胸の内を熱烈なまでに歌い上げるというシンプルな姿勢だ。これ見よがしなところが目立つ初期のスタイルは「Shout Bamalama」という形で確認できるが、その後、たちまちレディングの有無を言わさぬ神々しいヴォーカル・パワーが発現し、このセットを輝かせ始める。レディングは焼けつくような思いを歌った失恋ソング(「That's What My Heart Needs」)で傷心したかと思えば、「Mr. Pitiful」のようなチューンでは、破裂するようなテンポ、複雑なホーン・アレンジ、途切れることのない情熱でフロアを震撼(しんかん)させる。名パートナーであるブッカー・T. & ザ・MG'sと共に大量のトラックを量産するようになった頃のレディングは、ドラマティックな歌いっぷり、畏敬の念を呼び起こすパワー、いずれも圧倒的で、どんな時も忘れがたいパフォーマンスを聴かせていた――その多くはこの4枚に収められている。
1枚目から3枚目まではカタログ的な内容。初期のチューンの数々(レディングの才能が培われていく過程が手に取るように分かる)からカーラ・ジョーンズとの往年のヒット曲「Tramp」、はちきれんばかりのエネルギーをまき散らすサム・クックの「Chain Gang」までを網羅。4枚目はライヴ・パフォーマンス集で、どの演奏も際立って印象的だ。そして、レディングの偉大さを雄弁に物語る「(Sittin' On) The Dock of the Bay」。悲しむべきことに、この曲を録音中、ジョージア州メイコンに生まれ育った彼は早すぎた死を迎えたのだった。
このセットよりもっとコンパクトなものをお探しの方には『Dreams To Remember: The Otis Redding Anthology』をおすすめする。ただし、CD4枚を要した内容が、こちらではわずか2枚に押しこまれている点をお断りしておく。(Andrew Bartlett, Amazon.com)
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