登録情報
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| 1. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) |
| 2. I'm Sick Y'All |
| 3. Tennessee Waltz |
| 4. Sweet Lorene |
| 5. Try A Little Tenderness |
| 6. Day Tripper |
| 7. My Lover's Prayer |
| 8. She Put The Hurt On Me |
| 9. Ton Of Joy |
| 10. You're Still My Baby |
| 11. Hawg For You |
| 12. Love Have Mercy |
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モダンなオーティス,
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レビュー対象商品: The Otis Redding Dictionary Of Soul : Complete & Unbelievable (CD)
サム&デイヴの一連のヒットを手掛けていたデヴィッド・ポーター&アイザック・ヘイズが初めてオーティスのプロデュースを担当した作品集。なので、ちょっと他のアルバムとは雰囲気が違います。よりモダンになったと言うか。 例えば、このアルバム随一の傑作バラード「My Lover's Player」など、南部特有の土臭さが消え、より都会的な感じです。 ビートルズの「Day Tripper」も、「Satisfaction」と比べると、より洗練されたアレンジです。 もっとも、オーティスの歌い方そのものは変わらないので、ちょっとよそ行きのジャケットを着てみました、見たいな感じでしょうか。 それにしても、「Fa-fa-fa-fa-fa」の歌声は、どうでしょう。副題に(Sad Song)と付いてるだけあって、悲しみが歌を通してビンビン伝わってきます。他の歌手ではこうはいきません。 このアルバムで一番有名なのは「Try A Little Tenderness」ですね。たった4分弱の曲なのに、これほどドラマチックな展開を見せる曲が他にあるでしょうか。もっとも、この曲が有名になったのは『Live In Europe』のヴァージョンからですが、このスタジオ版も充分素晴らしいです。 最近出た『Otis Blue』のデラックス盤は音が非常に良かったので、こちらもデラックス盤とは言わないまでも、新しいリマスターで聴いて見たいものです。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
otis の才能が全開,
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レビュー対象商品: The Otis Redding Dictionary Of Soul : Complete & Unbelievable (CD)
三十ん年前にラジオから流れてきた<I can't turn you loose >のLIVE(wisky a go go)を聞いてノックアウトされ、以来otisは私の最も好きなsoul singerです。このアルバムはオリジナル曲、カバー曲ともotisのアレンジの素晴らしさに感服です。この時わずか25歳とは..。私はvolt 原盤のLPを(中学3年の時に貯金全部使って2000円で手に入れた)持っていますが一生の宝物です。otis のbest盤を聞いて好きになった方はこれをまず聞いてみて下さい。取っ付き悪いかも知れませんが聞けば聞く程に好きになるでしょう。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
名唄飛び出すソウル辞典,
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レビュー対象商品: The Otis Redding Dictionary Of Soul : Complete & Unbelievable (CD)
“Gotta,Gotta”などOtis Reddingが多用するフィルインの解説が載った遊び心も楽しい「ソウル辞典」、これまでと同様に「静と動」が生み出す劇的な効果を継承しつつ、それをたった1曲で表現しえた極めて重要な作品を収録している。Try a Little Tendernessがそれである。多くのカバーが存在する中、2段ロケット式の編曲によって最強のライブアンセムに生まれ変わったこの曲、ライブで繰り広げられる「巨大な赤ん坊が駄々をこねている様な」圧倒的パフォーマンスはこのスタジオ版でも充分うかがえる。アクセルとブレーキを巧みに使い分ける演奏に乗って躍動する姿は正に「ソウルシャーマン」といったところである。その他、観客とのかけ合いを意識した自作tr.1や老成さえ感じられる名唱が光るtr.3などを収録。カバー曲で一際異彩を放つのは、ベースが大きな推進力となって爆走するDay Tripperで、これは後のY.M.O.のバージョンに少なからず影響を与えていると思える。ニューウェーブ・DevoがカバーしたSatisfaction(Otis Blueにも収録)といい、彼が若きパイオニアの一人であったことがわかるユニークな選曲と演奏がここにある。
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