日本人には珍しい ラウド系ボーカリスト “小林太郎”
そして何より
なんてったってまだ19歳!
“原石”という言葉がこれ程しっくりくることはそうはない。
研けば光ることを確信させてくれるそんなパワーを持った原石。
これから是非とも燻し銀のように育っていって欲しいシンガーです。
その伸びしろに期待大!
以下軽くレビューなど。
♪ドラグスタ
小林太郎の名刺代わりの一曲。
歌い出しのインパクトとBメロのシャウトが良い。
“気遣い沙汰上等”のフレーズも
好き。
♪安田さん
文句なく格好良い!
quuneeが一聴き惚れした曲。
言葉とメロディのフィット感が最高に気持ち良すぎて泣きそう。
ラウド系好きには堪らん!
♪美紗子ちゃん
ミディアムテンポの良曲。
良い感じのミニシアター系ジャパニーズフィルムのエンドロールバックに似合いそう。
幸せに映画館を出られそうというか、 聴いた後に良い映画観た後の至福感が味わえる曲。
♪SAKURA CITY
バンプ好きならきっと好き(笑)
ギターのリフの感じとか、歌い方とかも被ります。
藤原氏とのセッションとかも贅沢で面白そう。
♪蛇烙
ちょっと低音が“弱い”というか“細い” 多分あと20年位してから歌うと好い感じになると思う。
あくまでもquuneeの好みですが。
サビは良い。
♪ソフィー
爽やかな歌い出しに一瞬 「おっ?」っと思うが、聴き進めると「あ、やっぱり小林太郎だ!」 っていう感じ。
ストレートに訴える歌詞は
好きだなぁ。
♪スノーダンス
ギターの弾き語りで始まるオープニング。宅録りっぽい籠もった音が、イヤホンで聴くと同じ空間にいるようで、その弦に振るえる空気の振動まで伝わるようでなんか良い。
小林太郎に関して、「若さ故かやっぱりちょっと色気が足りないなぁ」 と思ってたんですが、この曲には先物的な色気あり。
〈余談〉 昔“グラスバレー”というバンドの出口氏というボーカリストが居たんですが、この曲は声や歌い方の雰囲気が少し似ています。
楽曲の影響も大きいですが。