ロバート・ラングさんとステファン・ウェイスさんの本です。
う〜ん、ラングさんが載ってる本にしては雑ですね。
折紙の本って好きな作家がはいってるのは持っていたくなるので買ったんですが。
別レビューで不親切と書かれていましたが、その通り。
何というか、ちょっと熱意が感じられない本ですねえ。
あまっていた作品をかき集めたんでしょうか。
とはいえ、作者がいいので折紙は高い水準の動物や昆虫なんですが....
折紙の裏表がない折り図もいくつもあるんです。
書籍にする場合、やっぱり色分けは基本でしょう。
価格も別に安いわけではないのですし。
ほかの本を見ると、その点、必ず丁寧に作られているため
白っぽい折り図が多くて残念です。
それに「ここの次にこの折り図が来たのでは、すっとばしすぎでしょう」
と、いうのもあります。
ラングさんのほかの本は星5と評価したいものが多く、
そうするとこれは比較して星3つにならざるをえません。
実際は3.5というのが妥当と思います。
しかし4にするのは良すぎなので、切り捨てました。
難易度は適度に低いのから中間的なものです。
この本以外も洋書を使っているかたへは
面白い一冊として悪くないです。最初の一冊にはしたくない本。