Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Orientalism (Vintage)
 
 

Orientalism (Vintage) [ペーパーバック]

Edward W. Said
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,527 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 掲載画像とお届けする商品の表紙が異なる場合があります。ご了承ください。


よく一緒に購入されている商品

この本とオリエンタリズム〈下〉 (平凡社ライブラリー) ¥ 1,631 をあわせて買う

Orientalism (Vintage) + オリエンタリズム〈下〉 (平凡社ライブラリー)
合計価格: ¥ 3,158

在庫状況の表示

  • 対象商品: Orientalism (Vintage)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • オリエンタリズム〈下〉 (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

「オリエンタリズム」とは西洋が専制的な意識によって生み出した東洋理解を意味する。本書(邦題『オリエンタリズム』)はその概念の誕生から伝達までの過程をあますところなく考察した1冊だ。サイードは、東洋(特にイスラム社会)を専門とする西洋の学者、作家、教育機関などの例を挙げ、彼らの考えが帝国主義時代における植民地支配の論理(「我々はオリエントを知っている。それは西洋とはまったく違った、なぞめいた不変の世界だ」)から脱却しきっていないと厳しく批判している。

内容説明

The noted critic and a Palestinian now teaching at Columbia University,examines the way in which the West observes the Arabs.

登録情報

  • ペーパーバック: 432ページ
  • 出版社: Vintage; 1st Vintage Books ed版 (1979/10/12)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 039474067X
  • ISBN-13: 978-0394740676
  • 発売日: 1979/10/12
  • 商品の寸法: 13.1 x 2.3 x 20.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 洋書 - 26,578位 (洋書のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
書き出し
"On June 13, 1910, Arthur James Balfour lectured the House of Commons on ""the problems with which we have to deal in Egypt.""" 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
123 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
本書は、ヨーロッパ人が「ヨーロッパ世界の外側に位置する文明」=「他者」に出会ったときに、どのようにその「他者」を理解しようとしたかについて多くの実例を提示し、分析している。そして、「他者=オリエント」側の出身である作者は、「ヨーロッパ」が「他者」と「対話」することなく、だた「異物」として扱った実態をあぶりだす。

最近、「歴史教科書問題」や「首相の靖国神社参拝問題」など、日本人の過去への「認識」を問われる機会が多い。こうした論争は、毎年繰り返されてるにも関わらず、近隣諸国との「対話」は行われず、国民の間で歴史に対する「認識」のコンセンサスすら形成されていない。本書は、「他者」との「対話」の欠如の上に形成された「認識」というものが、いかに偏狭で自己中心!的なものであるかを教えてくれる本であり、「歴史の認識」の問題に直面している日本人に示唆するところは大きい。

また、(特に西欧への)留学を控えた学生には、日本を離れる前に読んでおくことをお勧めする。留学後日々の生活で出会う西欧人らが、かつて日本を含む「オリエント」をどのように見てきたのかを知ることは、「今何故、相手が自分のことをこのように扱うのか」を知る大きな手助けとなり、後で絶対役に立つ。(私は、英国の大学院に留学中に読んだ)特に、政治学、社会学、比較文化論を専攻しようと考えている方には、必須。

このレビューは参考になりましたか?
92 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 洋画を見ているとたまに、カメラを持った典型的な日本人や、カンフーの真似をする中国人が登場すると、胸がどきりとすることがある。不快だ。自分も含めた日本人がいまだに西洋人から、そのような程度の認識で見られているとは。そして、もっと哀しいのは、私がその映画をまぎれもない「西洋人」の視点から観ていたのだと、気づかされることだ。

 自分自身もパレスチナ人であるサイードは、アメリカ暮らしなど経て、この著書を書くに至った。であるから、サイードははっきりと言う。西洋人が東洋人を描くときの表現と、実際の東洋人とは何の対応関係もないのだ、と。なぜなら「オリエンタリズム」という言葉は、西洋人が東洋をどのように見ているかに他ならず、西洋の中にある東洋のことでしかないからだ。私はこの言葉のためだけでも読むかいはあると思う。

 特に外国を旅行しているときなどに、強く自分を東洋人だと意識させられることがある。そのときの何とも言えない複雑な心境。その心境がいったいどこから来るのか。歴史、哲学、文学、政治、地理などあらゆる分野の文章を引っぱってきて、サイードは説明を試みる。どこの国の人間が読んでも、必ず考えさせられる名著。 

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モチヅキ VINE™ メンバー
形式:新書
 本書は、最近故人となったパレスティナ生まれの米国市民にしてコロンビア大学の文学教授であるサイードの代表作である。オリエンタリズムとは、西洋が東洋=オリエントと自己の間に越え難い区分を設け、東洋を定型的に語ることにより、東洋を鏡として自己についての定型的なイメージをも構築し、それにより東洋と西洋との現実の権力関係を生成し合理化することを意味する。彼はそうした自説を実証するために、主として18世紀後半以降の英米仏の言説に焦点を絞り、知と権力の絡まりあいを具体例を通じて考察している。
 本書の意義については、もはや贅言を要しないと思う。ただ、方法論としてのオリエンタリズムを単なる西洋中心主義批判と考えては、かえって可能性を狭めるように思う。たとえば日本の場合には、西洋についての定型的なイメージに基づく日本人論により、自身の勤勉さを論じるというオクシデンタリズムも見られるし、また男女関係や政治家と庶民の関係、教師と生徒の関係など、「権力関係」の見られる場の分析に際しては、本書の考え方は大きな成果をあげるように思われる。したがって、私はオリエンタリズムを広く「偏見」の持つ社会的な力と捉えていいのではないかと考える(この場合「偏見」は場合によっては学問の形をとっていることもあるので、厳密には「イメージ」と言った方が正確なのだが、こういう言い方のほうがイメージしやすく感じる)。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
他者・異人への想像力を制御する技術
... 続きを読む
投稿日: 2008/9/9 投稿者: dvrm
知と権力
「現実」という言葉を考えてみたことはあるだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/18 投稿者: iine3
イデオロギーのデタラメさを示す好著
... 続きを読む
投稿日: 2007/11/5 投稿者: イッパツマン
二重の共犯関係によるオリエンタリズムの亢進
近代に入り、歴史学・文献学等の知の分野で、オリエント(東洋)に関するテクストが集積された。オリエントについての膨大なテクストの集積がオリエンタリズムだ。オリエント... 続きを読む
投稿日: 2007/8/17 投稿者: sanctusjanuaris
『非オリエンタリズム』を実践した生き方
エドワード・サイード氏。彼は、パレスチナで生まれアメリカやヨーロッパで育ったが、サイード氏自身定まった土地に住むという習慣を持たなかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/11 投稿者: カムパネルラ
異文化を学ぶ人が読むべき本
... 続きを読む
投稿日: 2007/1/1 投稿者: あじあちっく
オリエンタリズムとは西欧文明の人々にとってだけ了解できる、いってみれば虚像である
... 続きを読む
投稿日: 2006/1/5 投稿者: 石岡岩石
ノートをとるには・・・
大学の授業(朝鮮史)で取り上げられ、ノートをとりながら読み切った。繰り返しが多く(逆に言うと、繰り返しが多いから、同じことをどこかでわかればいいわけであるが)、割... 続きを読む
投稿日: 2005/11/15 投稿者: 自称文学青年
現代になおも根強い「オリエンタリズム」
... 続きを読む
投稿日: 2005/9/7 投稿者: daepodong
オリエントとしてのアラブ・イスラムと日本
§¬§äa°è±¡\' ̄aa... 続きを読む
投稿日: 2003/4/9 投稿者: 石ケ守諭邦
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換