文章やリストは、Release1の
Oracle Database 11g 導入ガイド -Windows Server 2008対応-とほぼ同じですが、ページ数が減りました。
Release1の4章と5章が入れ替わり、Oracle Enterprise Managerが4章、「インスタンス管理と領域管理」が5章になっています。
ページ数が減っているのは、Release1の導入ガイドと比べるとわかりやすい図が削除されているからです。
ASMの図や「表領域の構造」の図が省略されたので、Release1のガイドより理解しにくいです。
11gRelease2では、インストールやDBCAの画面が11gR1から変更されています。
インストールとDBCAの画面が以前の導入ガイドと違うぐらいで、他の部分は大体同じで進歩がありません。
Release1導入ガイドの購入者は、代わり映えのしない内容で図が少なくなったので、こちらの導入ガイドにがっかりするでしょう。