この本は丁重に説明している部分もあるが、そうでない部分もあります。
初心者向けに書かれているのかと思うと、そうでないような記載の部分もある本です。
ドメイン取得方法などについてはとても丁重に書かれています。
でも、この部分は逆に簡素な書き方でも良いような気がしました。
初心者が戸惑うであろう専用Serverへのインストールでは、MYSQL−SERVERの
インストール説明でCentOSでのインストール方法しか記載されてない。
OS−XやFreeBSDやOpenSolarisなど他のUNIX系OSでは助言も一切記載されていません。
ドメイン取得であれだけ丁重に書いていたのに・・・この落差はなんだろうか?
フリードメインの取得方法は、逆にネット検索で情報さえ記載すれば初心者でもある程度できると思うのですが
パッケージのインストールはある程度、OS別に書いてかげないと初心者は結構困ると思う。
みんながCentOSでインストールすればいいのかもですが。
この本を利用する人(ターゲット)がどれくらいの人を前提に書いているのか、ちょっと疑問。
UNIX中級者・上級者向けに書いているのならドメイン取得方法なんて簡素でよいはずですし、
初心者向けに書いてあるならパッケージのインストールなどはもう少しページを割り引いてしっかり書いたほうがよいと思います。
パッケージが何をインストールしているのか、分かる程度で後は自力でやってください(やれる人)前提で書いているなら最初の初心者向けのような書き方は不要です。
そういう意味で星を多く削りました。