登録情報
|
| 1. Baby I'm A Fool |
| 2. If the Stars Were Mine (non-orch) |
| 3. Who Will Comfort Me |
| 4. Your Heart Is As Black As Night |
| 5. Lover Undercover |
| 6. Our Love Is Easy |
| 7. Les Etoiles |
| 8. The Rain |
| 9. My One and Only Thrill |
| 10. Deep Within The Corners of My Mind |
| 11. Somewhere Over the RainbowBonus Track: |
| 12. If the Stars Were Mine (With Orchestra) |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1stもそうだったけど、ジャケットに写る彼女の佇まいは実に印象的だ。,
By
レビュー対象商品: マイ・オンリー・スリル (CD)
ファースト「夜の朝の間で」は、曲・詞が書かれた背景や状況から彼女自身が「個人的な日記のようなもの」と称するとおりパーソナルな手触りを持つアルバムだったが、このセカンドアルバムは、当然といえば当然なのだが、すべてが他者(聴き手)を意識したものになっているように感じた。曲や演奏もそうだが、なにより彼女自身の声が様々な表情を持ち始めたところがファーストとの大きな違いだ。彼女自身が意識しているかどうかはわからないが、私の歌を聴いて欲しいという気持ちが前作とは比較にならないくらいに伝わってくる気がする。 私は普段いわゆるジャズボーカルと呼ばれるジャンルを殆んど聴かないし、たまにアルバムを購入しても、同じアーテイストのアルバムを2枚続けて買うことはなかったのだが、彼女メロディガルドーのアルバムは続けて買った。しかも、セカンドの発売を心待ちにして買った。 普段ロックと呼ばれるジャンルを聞くことの多い私にとって、彼女の曲は相当に地味だ。サウンド的に華やかになったように感じるこのセカンドでも地味だ。 それなのに、彼女に惹かれる理由はアルバム2枚を聞き続けてもいまだによくわからない。ファーストを聴いたときに、その理由を、ジャンルは違うが同じソウルであってもモータウンよりも土(泥?埃?)の匂いがするスタックスが好きだった自分にとっては、全てが洗練されているのではなく、少し土の匂いがする彼女の声なのかな、という具合に解釈した。 彼女の声はこのセカンドアルバムで表情が豊かになり洗練された。演奏も洗練された。しかし、彼女の声が持つ土の匂いに変わりはない。洗練された雰囲気と土の匂い。このふたつのバランスがとれた素晴らしいアルバムだと思う。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良い!,
By
レビュー対象商品: マイ・オンリー・スリル (CD)
初めて彼女の声をカーラジオで聴いた時、一瞬で虜になった!なんとなく50年代〜60年代を彷彿とさせて、どことなくヨーロピアンな香りのする不思議な歌声だと思う。(笑) 久しぶりに発売日を指折り数えて待ったアルバム。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
控えめな表現のボーカルに潜む思い・・・,
By miss Galileo (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: My One & Only Thrill (CD)
往年の映画のテーマのようなクラシカルなイントロで始まる1曲目・・・相変わらず、彼女の音楽には、こういうクラシカルなサウンドが似合う。そんな、余韻をかみ締めつつ淡々と語られる彼女のモノローグのような歌が、いつの間にかこちらの心にそっとひっそり忍び込んでくるみたい。一人で静かに聴くのがいい、一対一という感じ。また、自然に癒されますね。彼女の場合、良い意味であくが強過ぎない、というと単純な言い方なのですが、変に盛り上がらないとか弾けないとか、ブルージーになり過ぎないとか、上手く言えないけれど、そんな微妙に抑さえた彼女らしさが、アルバム全体を通して聞いていて、自然に何度もきける要因なのかなと。日常に自然に溶け込んでくれるような・・・。 殆どが自作だなんて、相変わらず曲作りの才能を感じます。今回は全体として陰影が感じられていいですね。古いモノクロのフランス映画の色んな場面を見ているような印象。 それと、彼女ってスタンダードとかジャズとかが普通に身の回りに有ったんじゃないかな・・・曲のタイトルにさえ、クラシカルな趣があるように思います。 カバー曲の”虹の彼方に”。ライザ・ミネリのお母さんのジュデイ・ガーランドの歌唱で有名ですが、雨上がりの明るさを思わせるような、このラテン調の解釈はとても素敵です。彼女自身は、はっちゃけてはいなくて淡々と歌っているのですが、何か小さな幸せを見つけたような控えめな嬉しさの表現とでもいうのか、よけいに虹の彼方の何かを信じたくなるそんな気持ちがしました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|