登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Rainbow Children | |||
| 2. Muse 2 The Pharaoh | |||
| 3. Xenophobia | |||
| 4. Extraordinary | |||
| 5. Mellow | |||
| 6. 1+1+1 is 3 | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Family Name | |||
| 2. Take Me With U | |||
| 3. Raspberry Beret | |||
| 4. Everlasting Now | |||
| 5. One Nite Alone... | |||
| 6. Adore | |||
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| ディスク:3 | |||
| 1. Joy in Repetition | |||
| 2. We Do This (featuring George Clinton) | |||
| 3. Medley: Just Friends (Sunny)/ If You Want Me To Stay (per4med by Musiq and Prince & The NPG) | |||
| 4. 2 Nigs United 4 West Compton | |||
| 5. Alphabet St. | |||
| 6. Peach (xtended jam) | |||
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転じてDisc3、こちらは日本ではお目にかかることのなかった「アフターショー」の模様であるが、本編と比べ密室的な感覚と言えばいいのか、音がこもった様な印象を受ける。聴く人によっては単なる雑音の(失礼)George Clinton参加の2はかなりディープなファンクの印象を持ったと同時に、まるで酔っ払いがあちこちに唾を飛ばしながら「オラ、止まんねぇ!」と言ってるみたいな印象。続いて3で登場のMusiqが「まぁオッサン、少し落ち着けや」とGeorgeの止めに入っている紳士みたいでおかしかった。その後再登場する殿下が「やっと落ち着いたか」と言わんばかりに本領発揮、『Black Album』に収録された4、本編でも披露される機会の多かった5、そして6など、いずれも適度にボーカルが抑制され、ギターを前面に押し出した非常に「面白い」作品だと思う。非常にレアな感があっていい。
この作品全体を聴き通して、再び日本公演を蘇らせた人は多いはず。僕もその一人である。
ちなみに結構笑えたのは、Disc1の3で女性ファンをステージに上げようとするが断られたことと、Disc2のラストでちゃっかりnpgmcの宣伝をしていること。でも、やっぱり全体的にリラックスした感が非常に強い。願わくば、ライブビデオの販売も...というのは僕だけではないはずだ。
アメリカ、ヨーロッパツアーからのベスト・テイクで編集されているようですが、日本ツアーのセット・リストと基本は同じですので、日本でのステージを見ることのできなかった人はもちろん、まだ興奮覚めやらぬ皆さんにも絶対に楽しめるセットです。
アメリカ、ヨーロッパツアーからのベスト・テイクで編集されてい
るようですが、日本ツアーのセット・リストと基本は同じですので、
日本でのステージを見ることのできなかった人はもちろん、
まだ興奮覚めやらぬ皆さんにも絶対に楽しめるセットです。
今年最後のマスト・アイテムです!
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