はい。今回もラテンラテンでメタルでロックしてます。
本当にこの人たちの曲は一曲一曲に厚みがありますね。
やはり南米バンドならではの打楽器の音の重ね方。
ギターも重厚ですね。みなさん本当にお上手です。
そしてヘヴィです。ダークです。そしてラテンです。
前作同様メタルあり、ヘビーロックあり、アコギありそしてスペイン語ありの多種多様なロックを展開してくれています。
本当にアルバムを聴いてて面白いです。ワクワクします。
泣きメロちゃんと入っております。
なんか、今作はひとつの彼らの特徴を確立させたように思えました。
ただね。前作が良かったのですよ。
コーラスが今回はなぜか雑というか、やるのを忘れたのか。
How can I liveみたいなできすぎた曲が今回は見当たりませんでした。
全然悪くはないんですけどね。その寂しさが☆一つ減らす要因になりました。
まぁ、全部聴けて爽快なアルバムです。
7はロックファンなら皆さん必聴の名曲です。
超グルーミーでかつメロディアスで、音の幅が広くそして、打楽器(ドラムも含め)ものすごく一体となった傑作です。
まぁね。
こういう良質なバンドがいるんだから。
ロードランナーももう少しがんばってほしいものです。