内容紹介
よりドラマティックに、よりダイナミックに。
ノルウェーが世界に誇る前衛楽団”Jaga Jazzist”がまたもや新境地を切り拓く!!
精巧なアンサンブルで紡がれていくスリリングな音空間に酔いしれること必至!
2001年のデビュー作『A Livingroom Hush』を発表して以来、そのユニークなサウンドとエキセントリックな世界観は多くの音楽リスナー、メディアだけでなく、(The Mars Voltaのオマー・ロドリゲスを始めとする)ビッグ・アーティスト達からも常に賞賛を浴びてきた。
トランペット、トロンボーン、エレキギター、ベース、 チューバ、バスクラリネット、サックス、キーボード、ビブラフォン、そして豊かな表情を見せる電子音を自由自在に操りながら、ジャンルという境界線を打ち破り、時代を超越したタイムレスな音楽、メロディックで催眠的でデリケートで巧妙なアンサンブルを生み出してきたジャガ・ジャジスト。
【Ninja Tune】からリリースした『The Stix』、、『What We Must』等を経て、2010年1月に通算6枚目となる待望のニュー・アルバム『One Armed Bandit』をリリース!
トータスのジョン・マッケンタイアをミキシングに迎え、エレクトロニック・ジャズ / ロック、プログレッシヴ、音響、ポスト・ ロック、更にはエレクトロニカ、シューゲイザー、ブレイクビーツまで、メンバー9人それぞれの類まれな才能と技術、そして抜群のセンスで多様な要素を消化し、よりドラマティックに、よりダイナミックに、またもや新しい独自の世界観を提示する!!
アーティストについて
ノルウェーの至宝として音楽史にその名を刻み、今や国民的バンドとして絶大な人気を誇るジャガ・ジャジスト。オスロー郊外にあるトンスベルグという小さな街で1994年に活動をスタートさせ、【Ninja Tune】、【Smalltown Supersound】からのリリースで知られるこの9人の革新的インスト・バンドは、彼ら自体がノルウェーで最もエキサイティング且つ洗練された音楽集団というだけでなく、各メンバーが異なる音楽プロジェクトに属し、北欧地域から発信される重要な音楽作品のほとんどに様々な形態で関わっていると言っても過言ではない。こうしたサイド・プロジェクトとの強い関わりあい、そして多彩な音楽スタイルとサウンドを共存させることこそが、ジャガ・ジャジスト・サウンドを決定づけるキーであり、そのサウンドをオルタナティブでオリジナルたらしめている理由である。