寒々しさと温かさ。静けさと激しさ。相反するものの同居が、(おそらく)映画のテーマである「喪失と再生」を表現し、不思議な感動を湧き上がらせてくれます。
僕は彼らの音楽に触れるのはこれが初めて。何の予備知識もありませんが、シンプルな音作りと人間臭さ丸出しのヴォーカルに、これほどまでに魂揺さぶられることに深い感動を覚えました。
この作品をチェックする多くの方は、映画に感動した方と想像します。そんな皆様。この作品は必携です。あの感動を、あの感覚を、いつでも手元に。
おまけDVDとセットのエディションも発売されています。リージョン・フリー。日本の機器でも視聴可能です。楽曲4曲とドキュメンタリーが収録されています。買うなら「2枚組」をオススメします。【残念ながら、売り切れてしまったようです。】