登録情報
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| 1. オリンポス |
| 2. 元気 (ska version) |
| 3. 二十歳の戦争 |
| 4. 勇気 |
| 5. 鼓動 |
| 6. BANDAGE |
| 7. 二十歳の戦争 -Y’s edition- |
| 8. 元気 perfect issue |
| 9. サンキュー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
その悲しみも、苦しみも、その痛みも…,
By 蕾 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Olympos(オリンポス) (CD)
゙LANDS"というロックバンドの、最初で最後となるこのアルバムは、やはり映画を観てから聴くのが一番だろう。そのほうが、より楽曲の世界観を味わえるから。『二十歳の戦争』を歌うナツの心情に思いを馳せてみたり…。『元気』は一度耳にすると、ついつい口ずさんでしまう。何より、本作品のタイトルでもある『オリンポス』が、一昔前のロックという感じがして、まさにLANDSっぽい。お馴染みの『BANDAGE』も然り。これらを歌っているのは赤西仁であり、赤西仁ではない。あくまでも高杉ナツなのだ。そう思えば、何の違和感なく、誤解もなく、すんなりと聴くことが出来るのではないか。歌唱力が無い、下手、と言う人もいるが、私は上手いと思う。ナツをよく理解して歌っている。なりきっている。だから、本人とは完全に別物だと捉えることが出来る。LANDSのボーカルは、彼以外ありえない。彼がボーカルで良かった。
55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
コバタケの世界,
By
レビュー対象商品: Olympos(オリンポス) (CD)
このアルバムの価値は映画を見てから語るべきなのかもしれない。
サントラとしてでなく映画の中の架空のバンドLANDSのアルバムとしてリリースされたこのアルバムをどうとらえるかまだ迷っているというのが正直な気持である。 楽曲はまさしくコバタケの世界そのもの。90年代のバンドということでちょっとノスタルジーも感じるサウンドで、岩井俊二の歌詞はメッセージ性が強い内容だ。 そこに乗る赤西のウィスパーボイスは一見ミスマッチのようだが、その違和感が独特の世界観を醸し出しているように感じる。 ぶっちゃけこれらの楽曲をもっと上手く歌う人はいるだろうが、コバタケの創造した世界の表現者として赤西は相応しいのだろうと思う。 ヴォーカリストとしての赤西の声は隠しボーナストラックとして収録された「元気」のアコ−スティックバージョンをぜひ聴いていただきたい。これぞ赤西仁の真骨頂であると同時にLANDSの高杉ナツとしてこのアルバムに参加した赤西の姿をみることが出来るだろう。
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初めての感覚,
By みつき (大阪府大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Olympos(オリンポス) (CD)
映画 BANDAGEを観た後、このCDの印象が全く変わりました。
はじめて聞いた時のうっすらぼんやりかかってた霧がスーッと晴れていったような… インディーズから一発屋へと登っていくバンドLANDSの為に書かれた曲。 どの時期に作られ、どのメンバーが作ったか。 キャラクターと曲がシンクロしていてすごく納得しました。 LANDSのライブに今すぐ行きたい!そんな気にさせるアルバムです。
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