連載ものの作業で、117もイセッタも、震災カローラもパテやら鉄板やら。
レンズ複製とかいかにも昔らしいオールドタイマー誌みたいな雰囲気が感じられた号だと思う。
モノクロページの編集部員さんたちの記事もこういうのが読みたくて買っていた時代を思い出す。
反原発の記事を載せまくり、10何年モノの連載記事を実質放り出してガイガーカウンターで盛り上がってた件の記事だが。
レストアとは電力を使いまくる工程山盛りなのに、記事の意図の説明をしない編集部が余計不信感を高まらせていたが。
今号で一応最終回とのこと。
次号から別のアプローチで復活しないでください。堂々ともう反原発の記事だと開き直られたら堪ったもんじゃない。
原発とか放射能など環境系の雑誌ってあると思うので、そちらで存分に記事を書いて下さいと。
読者として読むから文句を毎回言うんだけど、今号のは特に読みにくい。もう何の記事だかわからない。
宇宙ができて137億年 と国会で述べた某元総理大臣を思い出すような記事だ。
このページ抜粋して街ゆく人に読ませて、何の雑誌だと思いますか?と聞いて自動車誌とわかる人間いないでしょうに。
次号からを期待する。有効にカラーページを活用して欲しいと一読者として祈願してやまない。
錆取り雑誌と誉め言葉をいただいていた頃に純粋に戻ってくれそうな号、だけど油断出来ないという事で星2つです。