待ちに待った、『シナトラ・イズ・バック』の「CD化」!!!
35年以上前の青春時代、フランク・シナトラの『マイ・ウェイ』に大感動して以来、シナトラのファンとなりました。
少ない小遣いを貯めて、当時の「ベスト・レコード(2枚組)」を購入しました。その中で、最も感動したのが、『Let・me・try・again(愛をもう一度)』でした。
『マイ・ウェイ』は、「後悔は少しあるが……」と歌います。
そして、この『愛をもう一度』は、「(駄目な私に)もう一度チャレンジさせてくれ!」と切なく訴えかけます。
フランク・シナトラの、「晩年の最高傑作」だと確信しています。
私は、若い頃、サイクリングで日本を走り廻っていた頃、いつもこの2曲を口ずさんでいました。
シナトラ・ファンにとっては、同じ曲調である『マイ・ウェイ』と『愛をもう一度』を聞き比べて堪能することが出来ると確信しております。
なお、『愛をもう一度』は、音楽好きである松木安太郎様(元サツカー日本代表・元ヴェルディ監督)も、「フランク・シナトラの『晩年の傑作』だ」と言っておられました。(2010年11月12日放送のNHKラジオにて)
是非とも、『愛をもう一度』が、フランク・シナトラの「代表曲」の一つとして認められたいと思う次第です。
同時に、年老いた晩年になっても、「もう一度、チャレンジしたい」との勇気を与えてくれる「名曲」だと確信しています。