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デビュー5年目にして5枚目となるニューアルバム。先行シングル「オートバイと皮ジャンパーとカレー」を含む全12曲を収録。初回生産限定盤CDには新作がいち早くライブ映像で見ることができる、スタジオライブDVD3曲入(予定)が付属。そして前作発売と同時に即完売したアナログ盤(E式・180g重量盤)も同時発売!
【初回生産限定盤】Blu-spec CD(TM)+DVD(スタジオライブ)紙ジャケ仕様
豪華商品が当たる連動特典応募券封入!
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
※在庫がなくなり次第終了となります。
デビュー5年目にして5枚目となるニューアルバム。先行シングル「オートバイと皮ジャンパーとカレー」を含む全12曲を収録。初回生産限定盤CDには新作がいち早くライブ映像で見ることができる、スタジオライブDVD3曲入(予定)が付属。そして前作発売と同時に即完売したアナログ盤(E式・180g重量盤)も同時発売!
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カッコイイなバカヤロウ!,
By
レビュー対象商品: Oi! Um bobo(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
(ロックンロール=カッコイイ+楽しい)の方程式だ!ロックでロールしてる数少ないメジャーバンド「ザ・クロマニヨンズ」の五枚目のアルバム 格好良すぎて思わず笑ってしまった。 4曲目「底なしブルー」が特にツボ入った、悪そうなハープが憎い(「渋滞」が好きな人はハウア!と思うかも・・・) ヒロト!マーシー!イカれたジジイになってくれ!清志郎より長生きしてくれ!日本のロックンロールの良心で居続けてくれ!!
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっと!!,
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レビュー対象商品: Oi! Um bobo(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
春にブルーハーツのスーパーベストからヒロトとマーシーの音楽を聴き始めて、やっとリアルタイムで聴けます!!最初クロマニヨンズを聞いたときは、ん〜と微妙な感じでした。 多分、前の方が投稿されたように歌詞に意味不明な部分が多かったからでしょう。 しかし、なぜか最後まで聞いてしまう→かっこいいという風に思えてきて、今では一番好きです。 今回のアルバムは自分の中ではクロマニヨンズの中で、一番良いと思いました。 モンドロッチャを聴いたときもこれが一番と思いましたが、今回はそれを越えてしまいました。 マーシーやコビーのコーラスが非常に多く、厚みがあって良いなという印象を受けました。 個人的には、あったかい、ひらきっぱなし、ボンジュールロマンマンがお気に入りです。 DVDも白黒風に仕上がっていて、とてもかっこいいです!! 高2ですが、周りにお勧めしたい一枚です。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クロマニヨン達は「いきている」,
By ポンポン (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Oi! Um bobo(初回生産限定盤)(DVD付) (CD)
前作「MONDO ROCCIA」の時、彼等は次は何処へ向かうつもりなのだろう・・と若干の不安を感じていました。全編モノラル、ダイレクト・マスタリングという、狂気の沙汰の如き挑戦をし、それでもリスナーからは概ね好評を得、「次なる道」はどうするのだろうと思っていました。でも、それは全くの杞憂でした。前作に引き続きの全編モノラル、アナログ・ジャケット。今作では、良い意味でもはやそれすらも大して話題に上らない(笑)ほどに、「クロマニヨンズ=モノラル」という公式が出来上がってしまいました。ステレオが、当たり前を超えて空気の如き存在となった今、こんな現象を起こせるバンドはそうそういないでしょうね。 で、内容の方も、個人的にまたも最高傑作を更新してしまったと思います。1stの時に「もっと無駄をそぎ落としたい」とマーシーが言っていましたが、本当に作品を重ねるごとに余計な贅肉がそぎ落とされて、まさに無添加100%のロックンロール・アルバム。何がそぎ落とされたのかは具体的に言葉には出来ないのですが、そんな印象を受けました。ただその一方で、サウンド的にもさらに広がりを見せ、マーシー・ソロを思わせる「多摩川ビール」や、どこかサウンドが懐かしさを感じさせる「7月4日の横田基地」「いきもののかん」「我が心のアナーキー」、史上初の全員ボーカル「南南西に進路をとれ」といった曲調豊かでカラフルな曲が並んでいます。でも、それが全く散漫にならない。トータルとしてしっかりと勢いあるロックンロールアルバムになっているのは流石です。今までの作品以上に、何かこう「吹っきれた」感がありました。 クロマニヨンズでもハイロウズの頃も、初期の作品にはやはり前バンドとの違い、「新バンドの個性や方向性、キャラクター性」をアピールし強調するべく、傍から見れば只のおふざけに聴こえてしまう曲も無かったとは言えません。しかし、ハイロウズも途中からそうだった様に、クロマニヨンズも気付けばデビュー5周年で、前作あたりからはそうした手続きも不要となり、更に純粋なロックンロールへと進化しているように感じます。その辺もあるのでしょうか、そぎ落とされた感じは。 個人的に「底なしブルー」は未CD化曲「渋滞」を彷彿とさせる重厚なブルース・ロック(ヒロトのブルースハープは文句無し、リズム隊のグル―ヴもギターソロも最高です)でピシャリとハマりました。「伝書鳩」はどこか昭和を感じさせる哀愁漂うナンバーで、前作の「鉄カブト」な世界観を感じます。こういう曲をサラリと自然に出してしまうあたりがヒロトのセンスなのでしょうね。一方のマーシーも「あったかい」では、いつもの能天気なクロマニヨン節かと思えばその一方で、やたら最近CMやらで蔓延る[安易な温暖化防止運動コピー]を痛烈に皮肉るようにも聞こえたり、一方で多摩川でビールを一杯やってホンワカしたり、そうかと思えば全開でひらきっぱなしになったりと、多彩な詩に圧倒されます。やっぱりこの二人は現代を代表する詩人で間違いはないですね。「いきもののかん」「我が心のアナーキー」と、生きることへの真摯な言葉を聴き、全てを超えて到達するラスト「南南西」が、何故だか涙腺を刺激する不思議な感動を感じました。 ただ、その詩の多彩さゆえに、意味がわかりづらいと思われることもあると思います。が、二人はあくまでもロックンローラーなので、やっぱり先ずはそのロックンロール・サウンドに身を浸してほしいなと思います。冒頭で「次なる道」と勝手な杞憂をしていましたが、彼等は何処にも行っていないのですね、最初から。それこそブルーハーツの1stから本作に至るまで、ロックンロールという場所にずっと居続けているのでしょう。彼等の「ロックンロール」が好きな人ならば、何も変わっていないと思えるはずです。 とにかく理屈抜きでそのロックに溺れてほしい。意味は後から自然とついてきます。そして「分からないことは少しねかせて川の中に置いて」おけばいいのです。そしていずれ「ある日突然ピンと来て 段々分かることがある」んだと思います。私にもそうなった曲が幾つもあります。やはり詩人です、彼等は。 きっと二人とも、「本当のこと」しか詠わないからこそ、注釈も脈絡も無いように感じてしまうのかもしれません。私たちが何かに囚われているからこそ、「分からない」と感じてしまうのでしょうか。 最も、あからさまに無意味な曲も無いとは言えませんけれど、そういう遊びはどのバンドも、彼等の過去バンド達でもやっている事ですし。 ダラダラ長くなりましたが、本作も最高でした。そして早くも次なるシングルが出るそうですね。とても楽しみです。
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