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103 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
VBAマクロを使用中の方はご注意下さい。,
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レビュー対象商品: Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック (DVD-ROM)
このバージョンのExcelでは,VBAマクロが使用できません。作業を自動化するマクロは,使えないと作業が面倒になるだけですが,マクロ関数も全く利用できないためVBAで書かれたマクロを含むワークシートを開くとマクロ関数を含むセルが#NAME?の表示になってしまいます。そのためファイルの内容を表示することすら出来ません。特にマクロ等を新バージョンに移行をサポートする機能も搭載されていませんので,マクロ関数を使用している方はご注意下さい。
141 人中、137人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
誤差範囲(エラーバー)は復活しました,
By もぐりの分子生物学者 (京都府京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック (DVD-ROM)
2008 リリース直後には、誤差範囲(エラーバー)の値をあらかじめ入力しておいたセル範囲から指定する、という機能が無くなっていました。と言うより、以前のバージョンの Excel で作成したエラーバーつきのグラフは問題なく表示されるため、機能は残っているがユーザーからは見えなくされていたというのが本当のところかもしれません。今日(080514)、「Microsoft Office 2008 for Mac Service Pack 1 (12.1.0)」を当てたところ、見事エラーバーが復活しました。これで、私にとっての(そしておそらく自然科学分野で今まで Excel のグラフを使っていた多くの人たちにとっての)致命的な弱点は克服されました。Microsoft の対応に感謝です。 他の方たちのレビューにもある、プログラム起動時の緩慢さは相変わらずですが。
73 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
互換性?,
By nao "nao0213" (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック (DVD-ROM)
Windows版Office2007で作ったファイルを開くために購入したのですが、それ以外の必要性を感じていない方には正直「まだ早い」と思います。原因はよく分かりませんが、Word、Excelともに、旧バージョンで作成したファイルで非常によく落ちます。 Wordは特定の箇所で改行を入れたところをいじると必ず落ちます。 そこに何か特別な書式を設定しているわけではないのですが、セクションの繋がりをきちんと識別できないのか、何なのか原因はよく分かりません。 ちなみに、Office2004 for Macで作業している分にはまったく問題ありません。 Excelですが、これも他のバージョンで作成したファイルを読み込んで作業する際によく落ちます。 「数式バー」をいじると頻繁に起こります。これも原因は不明です。 その他、インターフェイスの面で、ツールバーに「書式設定」以外の項目を固定できないのはかなり不便だと思います。 「書式パレット」に同じような項目がありますが、正直このパレットは作業の邪魔です。 動作の問題に関しては今後対応がなされると思いますので、2004で特段の支障がない方は、もうしばらく様子を見られた方が良いのではないかと思います。
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