登録情報
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| 1. Cristal |
| 2. Chega de Saudade |
| 3. A lenda do caboclo |
| 4. Doce de coco |
| 5. Danga brasileira |
| 6. Apelo |
| 7. Danga negra |
| 8. 1 x 0 (um a zero) |
| 9. Menino |
| 10. Samambaia |
| 11. Carinhoso |
| 12. Alma brasileira |
| 13. O Amor em Paz |
| 14. Bodas de Prata & Quatro Cantos |
| 15. Brasileirinho |
| 16. Salvador |
ここには、中南米最大の作曲家エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959)、ボサノヴァの創始者アントニオ・カルロス・ジョビン(1927-1994)、ブーランジェの弟子でシチリア系移民の子孫であり、交響楽からオペラ、室内楽まで作曲したモザルチ・カマルゴ・グアルニエリ(1907-1993)、ヴィラ=ロボスがブラジルで最も重要な作曲家とみなしていたショーロの巨匠ピシンギーニャなどが、渾然一体となって響きあっている。
考えてみれば、ヨーヨー・マ自身、パリ生まれの中国人チェリストとして、ある意味文化の多様性を自分自身のなかに抱え込んでいる存在でもある。ヨーヨーが純クラシックに留まらずに、世界のあらゆる国々の音楽を渡り歩き続けるのは、それがきっと彼自身の自分探しの旅でもあるからなのだろう。世界中のどの国の音楽を演奏しても、ヨーヨーは、自分の故郷の音楽のように熱い共感をもって演奏しているのが、その何よりの証拠だ。
参加ミュージシャンでは、現代ブラジルの代表的歌手の1人ホーザ・パッソスの艶っぽいヴォーカル、ホメロ・ルバンボの静かなギター、パキート・デリヴェラの抒情的な音色のクラリネットが光っているほか、ヴィラ=ロボスの後継者エグベルト・ジスモンチ(1947-)が2曲、ピアノ、ギター&フルートでヨーヨーと共演しているのもうれしい。ヨーヨーはいつもそうなのだが、自分の技を聴かせることよりも、他のミュージシャンからうれしそうにさまざまなインスピレーションを受け取り、その交感をたのしみ、聴き手をもその触発に巻き込もうとしている。(林田直樹)
この人はチェロ奏者です。
今回この人のCDはじめて聞いたのですが、聞いているうちに好きになってしまいました。
一曲目は緊張感そしてリズミカルな曲です。でも、ゆったりとしていてます。
二曲目はカフェに出もいるような気分に。
三曲目はおしゃれな雑貨店にでも出かけてるような気分に、他にはうとうと眠ってしまいたくなるような曲など…、
といった具合にいろいろ味わえちゃうCDです。
ゆったりとしていて
やさしくて
リズミカル
緊張感もあり
陽気な♪
心穏やかにひとり時間をのんびり、うっとり過ごすには最適なCDかもしれません。
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