これまではObjective-C逆引きハンドブックとiPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンスをPCの隣に常備していた。
XCode4に特化した本をいち早く書いた著者という事で、本書発売の12月10日、書店ですぐさま購入し、読み出した。
しかし当初は、Foudation関連は逆引き本に、UIKit関連は詳解本に、内容で負けてる中身が薄い本だなあ!期待はずれだなあ!と感じた。
しかし何回かめくっていると、初学者が最初にマスターしなければいけないポイントのみがリファレンスになっていて、実に勉強になったと思う。
本書の目的であるアップルの公式ドキュメントを読む前段階の本としての役割は十分果たせていると思う。
古い人間なので、開発時に本が無いと不安だが、全ての情報はネットで調べて解決出来るこの時代、リファレンスはこんなもんでいいのかな?とも思う。。。