内容(「BOOK」データベースより)
症状から薬を選択できるチャート。飲み合わせの悪い薬もわかる成分解説。主要1,300銘柄の含有成分を一目で比較できる一覧表。自分で購入できるOTC薬(市販薬)がわかる、安心の1冊。
出版社からのコメント
薬事法改正によりOTC薬(一般用医薬品)は、そのリスクに応じて3段階に分類され、販売する人の資格や販売方法、販売時の情報提供などについて違いが設けられることになりました。販売においては、どの分類であっても、顧客の相談に応じ、そのOTC薬の特徴や留意点、顧客へのアドバイスなどを的確に行える知識が必要となります。本書では、顧客が販売者との対話を通じて適切なOTC薬を選択できるように、あるいは販売者が顧客に受診を勧める判断の助けとなる情報などを収載しています。薬剤師・薬種商の方はもちろん、登録販売者試験の受験を考えている方のほか、顧客満足度を上げたいOTC薬の販売に携わる全ての方におすすめします。