色んな(他人の)部屋の写真を見るのが大好きでして、世界中のオタクの部屋を集めた写真集が出ると知って、楽しみにしてました。
にしても、みなさん集めまくっとりますな〜
大小の萌系、ゲーム系、SF・特撮系フィギュアやポスター、イラスト入りサイン色紙などでコーディネートされたお部屋。
しかもどの部屋も結構きちんと整理されてるんですよね〜(本とフィギュアとCD&DVDと衣類でゴッチャリと汚部屋化してる自分の所とはえらい違い・・)
みなさん自慢のコレクションに、すごい愛着とエネルギーを注いでおります。
自分の中では、欧米の人ってのはマーベルコミックとか、いわゆるアメコミの筋肉ムキムキな強いキャラを見て育ったって先入観がありまして。
そういう人たちが日本の、目がでっかくて口が小さくてチマチマっとしてるキャラを簡単には受け入れないだろうってイメージで考えがちだったんですが、認識新たにしました。
アジア系の人ならまだしも、萌え萌えなキャラがプリントされた布団や枕のある部屋の住人がガタイの良い白人ってのは・・・
いくらそれなりに世界のオタク事情を見聞きしてても、この写真集を見るまで、想像もできませんでしたよ。
別に馬鹿にしてるわけじゃなく、このエネルギーはすごいと思う。
日本でならまだしも、「アンタ、そんな高額な外国のグッズ、どうやって入手したのよ!?」って言いたくなるような猛者の部屋も載ってますからね〜
寄せられてるメッセージも、短いながら皆さん熱い!
比べると日本のオタク部屋はちょっと地味かな〜・・・コレクションランクはかなり高めだと思うけど。
ちなみに、この写真集で初めて「こいつか〜!セバスチャンって〜!!」と、岡田斗司夫氏の本で面白おかしく紹介されていたフランス人オタクの素顔と部屋を知りましたぞ!
相変わらず“林原めぐみLOVE”なのね(笑)