他のゴジラロックと合わせてこちらのロックを使用していた者です。
(していた、というのは盗難にあったため現在は使用していないからです。
切断されたロックが駐輪場に転がっていました。)
このロックは見た目は太いですが、内部には細い(数ミリ)ワイヤーが通してあるだけで安価かつ簡易な工具で短時間で切断されてしまいます。
ワイヤーを囲っている金属のケース(太く見えている部分)も見た目を太くする程度の意味しかありません。
(防犯上の理由から詳細は控えさせて下さい。なお、検索して頂ければ盗難被害に遭った方の情報がたくさん出てくると思います。)
そもそもワイヤーはどんなに太くても細い金属線の集まりなので高価な工具がなくても切断されます。
警察の方によるとこの犯罪手口は窃盗団だけでなく未成年に到るまで広く知られているようです。
また、ゴジラを含むこの手のスチールリンクロックの破壊しやすさも良く知られているようです。
可能であれば、安くてもチェーンロック(金属製の鎖のロック)にすることをおすすめします。
私のように悔しい思いをされる方が一人でも減ることを願い記載させて頂きました。