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THE ONLY WOMAN IN THE ROOM―A MEMOIR
 
 

THE ONLY WOMAN IN THE ROOM―A MEMOIR (ハードカバー)

Beate Sirota Gordon (著), ベアテ・シロタ・ゴードン (著)
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内容説明

This is the memoir of a life that encompasses pre-war Japan, drafting the women's rights section of Japan's constitution, and decades spent between Japan and the world.


From Publishers Weekly

This engaging, modest account recalls the life and times of a woman who made significant contributions to both Japanese and American cultures, first as an advocate for civil rights clauses in the postwar Japanese constitution, later as a promoter of Asian-American amity through the arts for the Japan Society and the Asia Society. A daughter of internationally known pianist Leo Sirota, a Russian-Jewish emigre who settled first in Vienna, where the author was born, and then, with the shadow of Hitler looming, emigrated to Japan, where Sirota taught at the Imperial Academy of Music in Tokyo. There Gordon grew up and became, as she notes, "part Japanese." After attending college in California and working part-time monitoring Japanese broadcasts, she landed a research job in Japanese affairs at Time magazine after the outbreak of WWII; during the war she assumed a position on Gen. Douglas MacArthur's occupation staff, where she participated in the drafting of the new constitution, with particular attention to women's rights. Noting that she was frequently "the only woman in the room" during these experiences, she offers here quietly feminist, freshly illuminating observations about the two cultures that are distinguished by a persuasive international outlook.
Copyright 1998 Reed Business Information, Inc.

登録情報

  • ハードカバー: 171ページ
  • 出版社: 講談社インターナショナル (1997/01)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 4770021453
  • ISBN-13: 978-4770021458
  • 発売日: 1997/01
  • 商品の寸法: 22.9 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 621,727位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 日本国憲法を語るなら、まず、読むべし!, 2005/5/3
「アメリカの青二才が拙速に作った憲法など無視すればいい」石原東京都知事の妄言を思い出す。
 まさに「アメリカの青二才たち」の起草委員会の中で唯一の女性だったベアテさんの自叙伝。 ベアテさんは戦前の日本に育ち、アメリカ留学中に太平洋戦争が勃発して帰国できなくなった。終戦後進駐軍と共に戻ってくる。日本と日本人を愛している。そんな彼女だったからこそ、憲法24条の男女平等条項は生まれた。それだけではない、この憲法には若者達が世界の未来に向けて発信したメッセージがいくつも込められている。まさに「世界遺産」といってもいい。
 2004年秋に来日したベアテさんの講演会でのこと。ある若い女性が言った「私たちは、私たちが生まれる前の戦争に責任を負えない。でも、これからの日本に起きる戦争には私たちは責任があります」ベアテさんは、「感動しました」といって彼女の手を固く握りしめました。
 こざかしい小手先の論理で、日本国憲法9条をいじってはならない、なぜなら、平和憲法は「論理」よりも「祈り」なのだから。
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