インタビューが3部に分かれて収録されていて1と2は大好きな永ちゃん語録です。
『成りあがり』の頃と変わっていないなと安心させてくれます。
3は『ONLY ONE~touch up~』を出した経緯等を話していますが、CD聞き比べても違いが分かりませ〜ん(苦笑)
また、音楽の新しい事や学んでいる事が有ると言っていますが、その結果がユアソンシリーズや『ONLY ONE~touch up~』の販売戦略なのか?と突っ込みたくなります。
肝心の歌はライブというよりもPVみたいです。
それなのでCDの『ONLY ONE~touch up~』の特典映像とかでも良い位です。
5曲で3,800円は高いです。
『面影』だけは物凄く良いです。アレンジも良くて泣けます。
矢沢はバラードで感動させる事が出来る最高のアーティストです。
近年の矢沢のやり方は大嫌いですが、この様な心に染みる歌とインタビューの1と2を聴いてしまうと矢沢を信じたくなります。
『ONLY ONE~touch up~』もこのアレンジだったら少しは納得がいきますが、このDVDでアレンジが違うんじゃあCDは何だったの?
結果、インタビューと『面影』は聴く価値があると思いますが、CD同様に余りお勧め出来ません。