上記の機種からの切り替えです。
まずはじめにメーカーに問い合わせましたが、3D対応また次世代機対応ですがあまり大きな変化はありません・・・・との事でした。
私自身前機種でもよかったのですが、3D対応のレコーダーを購入した事で前機種では対応ができなくなった事で購入にいたりました。
7.1チャンネルを元々持っているので音としてはやはりそれほど大きく変わりはないようですね・・・・ただTHX対応のドルビー等使える為、音が全体的に繊細で柔らかくなったような感じを受けました。
また、フロントハイの切り替えでブルーレイ等のロスレス信号をバックスピーカーをフロントの上に切り替える事で5.1をロスレスの疑似7.1チャンネル切り替えが可能となったのがおおきな変化でしょうか・・・(実際だとサラウンドバックのスピーカーを天井からつりさげないといけないので借家の方等はそのままサラウンドバックで使う事をお勧めしますが・・・)
ただ単純に考えてこれは次世代機4K2K(画素数が多くなりよりリアルな画質を持っています)に対応したものですが、フロントハイをつけるのであればそれ専用の端子があってもよかったのではないかと思います。NHK等ではこれはまだ放送をしていないと思いますがハイ次世代機として合計15.1チャンネルという途方」もないスピーカーの置き方をうるものまで考えらえています。
一般家庭ではここまで多くのスピーカーを置くというのは無理ですが、9.1チャンネルぐらいであれば対応をする方もいるのではないでしょうか・・・・・?
HDMIの端子が多い代わりにスピーカー端子が従来通りというのは改善点だと思います。
606saはダイナミックというか悪く言うと大ざっぱな感じですが、609NAはその音をより噛み砕いたような音です。
606はボン・ボン・ボンと大きく鳴るのに対して609は細かく音が大きくなりますので同じくらいの音の大きさになるとボリュームの数字が倍位違ってきます。これはこれで細かい音の調整が出来て良いのではないかと思います。
また、暫らく使ってからの感想としてはTHX対応なので出来ればそれ専用のスピーカーを使った方がより繊細な音が鳴るかと・・・・・
それと606ではほとんどというくらいなかったのですが、テレビ他の機器等の連動ですが、私のセッティングがおかしいのか・・・・・一回電源をきるとテレビのリモコン等でお操作ができなくなります・・・・元にもどすのは簡単なのですが、606にあった連動というセッティんがなくなっているので細かい事が嫌だという方にはどうなのかなあ・・・・・? お思いました。
後は生産完了品でプライスも下がってきているのでコストパフォーマンス的には良い品だと思います。
メーカーの対応がねえ・・・・・・・・というのが一番のネックですが・・・・・・・
ではなぜ、ここまである程度のコストパフォーマンスがある商品で星1つなのか?
これはここのメーカーのアフターケアーにあります!
606SAが故障したのですが年越しという事もあり一か月位かかるとの事! まあ・・・それは昔から日本のメーカーにはありがちなことでここは海外のきちんとしたメーカーを見習ってほしいものですが、代替機が出せないというか・・・・その一点張りで・・・・上司の方と話したいと言ったら30分位待ってくれとの事・・・・・・これはこれでよかったのですがその上司がまたふざけていて「先ほどの会話を横で聞いていましたがこちらの不手際ではないと思いますが・・・」言った言葉もそうですが、横で聞いていたのならなんでこちらに電話するのに30分もかかるんだ! という感じです。
とことんふざけた会社です!
他メーカーの方がよっぽど対応がいいと思いました。
結局店側からクレームをかけメーカーの責任者から電話があってすぐに手配すると言われました!
他のメーカーでもあったのですが出来ないのではなくて・・・ただやりたくないだけっ!
まあ…最悪ですねこのメーカーは・・・・・
他のメーカーのアンプも考えましたが持っているスピーカーがこのメーカーのものなので・・・・・・
物としては良いものだと思いますが、メーカーの人間があの対応では・・・・・
ベストバイ等での商品価値は高いので購入する方は物が良くても壊れた場合は修理ではなく違う品との買い替えを考えた方がよいかもしれません。