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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
午後,
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レビュー対象商品: ONE SWEET DAY (CD)
やっぱ、PAT.Cはハズさないですねぇ。カバー曲もきちんとオリジナルな世界に再構築されてるし。 午後の陽だまりの中で聞いてください。幸せになれます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
流しているだけ,
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レビュー対象商品: ONE SWEET DAY (CD)
たまーに過度にソフィティスケイトされていて、ラウンジーでオシャレな完全な流しておくための音楽を聴きたくなったりする。そんなわけで、これを手にしてみたのだが、クレジットを見ると、ル・ハモンド・インフェルノのホルガーが関わっているようで、90年代日本でも流行ったハッピーチャームフルミュージックと呼ばれるシーンを牽引したバンガロウレーベルの主宰者だ。あのレーベルはあの頃のダンスシーンの中でも、一際、個性的なレーベルだった。これはちょっと今、タイムリーに聴きたい無機質でソフトな音とは違うのかなと、訝しがりつつ、聴いてみた。 結果は、実にラウンジー。バンガロウにあったどこかパンキッシュな角はすっかりなくなっていた。同一人物が関わっているとは信じられないくらいだ。そんなこんなで、今、何も耳を傾けようともせずただ流している。特にひっかかるとこもなく、スムースに流れていく。ただ「シェリーに口付け」や「雨音はショパンの調べ」など日本でかつて流行った曲が出てくるのには、ちと鼻に付くなあ。そこまで日本のマーケットに目配せしなくてもいいんじゃないと思う。極めつけは、キャンディーズの「年下の男の子」か。うーん、本当にこの曲が好きだったから採り上げたのだろうか。まあ全体としては、可もなく不可もなくといった感じ、当初の目論見通りです。
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