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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大人も読めるとか言うから、おかしくなる,
By キカワ "木の葉" (福島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ONE PIECE 57 (ジャンプコミックス) (コミック)
ワンピースは少年漫画です。少年が楽しめれば、それでいいんです。 アンパンマンを喜んで観ている幼稚園児を非難できますか? ドラえもんを喜んで観ている小学生を非難できますか? いちいちストーリーの粗を探し出して、それを子どもに向かって言いきかせますか? 現在、この漫画が国内で最も多くの少年の心をつかんでいることは、売り上げ的にも知名度でももう間違いのないことです。 とりあえずそれは認めてあげましょう。 つまらないと感じる人は、もうそういう少年ではない、それだけのことです。 悔しがる必要なんてないんです。 目くじらを立てて非難するのは大人げないので、やめましょう。 大人も読める、とか無理に宣伝するのもやめましょう。 これは少年漫画です。 少年が楽しんでいるなら、それで結構じゃないですか。 この漫画に納得のいかない大人は、別の大人の漫画を読んでください。 少年漫画に大人の展開を求めるのは、カテゴリーエラーです。 とりあえず少年の世界で、みにくい争いを大人が繰り広げるのはやめましょうよ。 ね。
79 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
怪物vs怪物,
By
レビュー対象商品: ONE PIECE 57 (ジャンプコミックス) (コミック)
ついに戦争が始まりましたね。白ひげの能力から始まり、1番隊隊長マルコ・2番隊隊長ジョズの能力、”鷹の目”vs”麦わら”などなど見所盛りだくさんです。 「頂上決戦」ということで、今までの猛者を越える怪物同士の対決は、とても迫力があります。 そのほかにもシリアスなところ、笑えるところなど本当に見ごたえがあります。 「ごちゃごちゃしてる」「見づらい」など書かれている方もいますが、それだけ書きこんでも書ききれないほど内容が厚いです。 また、1話にそれほど書きこむという作者のワンピースという作品に対しての愛情のようなものをひしひしと感じます。 まだまだ戦争は序盤です。 自分はジャンプを読んでいるので知っていますが、まさに「怒涛の展開」という言葉にピッタリの内容です。 58巻・59巻が今から本当に楽しみでしょうがないです。 作者の尾田さんでもないのに、早く皆さんに読んでほしいと思っています(笑)。 尾田さんも早く皆さんに読んでほしいと思ってるのではないでしょうか!? ここまで心躍らせてくれる漫画に出逢えてよかったと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
衝撃!!,
By え・・・そんなバカな!? (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ONE PIECE 57 (ジャンプコミックス) (コミック)
急展開の戦況にやっとついていったところで最後にとどめの衝撃が・・・懐かしい面々を前にオヤジとの出会いの思い出が甦るエース。 尖っていた時代、初めて尊敬できる人との出会い。 ティーチの事件。運命のターニングポイント。 吹き出すのは自責の念。 しかし、白ひげの器は全てを受け止める。 まさに世界を滅ぼす力で、戦争の火蓋が切って落とされた。 大将、隊長とそれぞれの紹介もそこそこに最初の犠牲者オーズ登場。 オーズの想いも虚しく、無力に倒れる。 海賊による新時代を目論むドフラミンゴが、今、正に変わろうとしている 時代の真ん中を体感してテンションを上げる。 正義を背負う海軍と仲間を救いにきた海賊。 決して交わることのない価値観が今、ぶつかり合う!! 果たして、どちらが正義となるのか! さらに湾頭が突破され、湾内に海賊が集結!となり、知将が動いた。 ますます、速度を上げる戦況にガープの苦悩がこだまする。 この静と動の使い分けが読者をぐいぐい物語に引き込む。 そして、第3勢力インペルダウンチーム登場。やっと会えた。 この一言にどれだけの想いがこもっているかをまだエースは知らない。 白ヒゲとルフィ協定を結び再出発。 思えば、この会話のきっかけためにクロコダイルが用意されたのでは? 傷などお構いなしに進撃するルフィ。傷付く様を見てエースが 我慢の限界に。突き放す言葉で必死に説得するも、火のついたルフィは 止まらない。明かされる出生の秘密。駆け巡る衝撃。 そして、ルフィは兄に。作者は世界に想いを投げつける! 「好きなだけ何とでも言え!!!」 想いを受け取りエースは心を決める。 一歩も動いてないのに何てカッコイイんだエース! 大きく揺れる戦局。そして、ルフィがついに手錠の鍵を得る。 いや〜しかし、ルフィが敵わなくて、男で、ハンコックが勝って当然の人。 考えれば考えるほど、ケムリンはぴったり!! でも、イワちゃんが顔面を忘れられたのは同じくショック! どさくさにまぎれてドフラミンゴがクロコダイルに手を伸ばす・・・ 時を同じくしてルフィは避けられない相手と出会う。 鷹の目のセリフはいつも、作者に挑戦的でシビれる!! 下手な身代わり作戦も失敗に終わると思いきや、隊長の協力で 戦いを抜けた。その頃、海軍が次の作戦に移った。 奥の手を見せた海軍。しかし、海賊にとって弱点でしかなかったバギーが 海軍にとって最大の不穏分子となる! 戦いの最中、電伝虫を狙われるなんてさすがの知将も想定しない。 ラスト3ページの衝撃が・・・ まだ序盤ではないのか!? 無事でケロっとしてたら、衝撃が裏切られるし・・・ 歴史は海軍に味方するのか!! 一体どおなるんだー!!
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5つ星のうち 2.0
この巻からつまらなくなるかも
〇〇の実の能力者だけでキャラクターの魅力を全面に出してるきが… バトルも緊張感が無くなってきた(-_-;)
投稿日: 20か月前 投稿者: スープス
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