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135 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
衰えを知らないONEPIECE,
By 菊 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス) (コミック)
なぜ、エースがこんなにも弟を大事にするのか。なぜ、息子と呼んでくれる白ひげをそこまで慕うのか。 今回エースにまつわる衝撃の事実が暴露されます。 エースが母親の姓を名乗るわけ。考えると切ないですね。 この事実を知ってからもう一度バナロ島の決闘を読むと すごく意味深に感じます。 今回は本当にぎっしり詰まった巻でした。 どこをとっても盛り上がりっぱなしです。 敵も味方も関係ない。すべての人が根性見せてくれました。 エニエスロビーあたりから、あまり良い印象のなかった 政府側ですが、署長、そして何よりハンニャバルの 信念や根性・正義には心を打たれました。 そしてボンちゃんの正義にも心を打たれます。 友情の名のもとに、またしても体を張ってくれました。 そして黒ひげの登場です。 これから起こる戦争を確実にひっかきまわしてくれます。 彼の目的は何なのでしょうね。物語を盛り上げてくれるでしょう。 なによりしびれたのはラスト2ページ。 あの男がすべてをかっさらってくれます!! 待ちに待った、しかし来るとわかっていた!! 息つく暇もない、わくわくが止まらない! 56巻にしてこの盛り上がり。必見です。
104 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
56巻に来てなお衰えない尾田先生,
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レビュー対象商品: ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス) (コミック)
インペルダウンを脱出する巻です。誰かを助けるために能力や頭脳を活かして戦うルフィやMr2達のかっこよさは勿論のこと、インペルダウンの職員もまた「ただの悪党」として描かれているわけではない、ということが大きなポイントだと個人的には思います。彼らにとってみれば正真正銘ルフィこそが大切な仲間を傷つけ、世界を混乱に導きかねない悪役。そしてそのトップであるマゼランも普段は悪態こそ吐いているもののハンニャバルを信頼しており、彼を傷つけたルフィに怒りを見せています。その点がマゼランたちはただの薄っぺらい敵役ではなく情を持った人間なのだと感じさせ厚みを持たせると共に、正義や悪といった概念を容易く踏み躙る黒ひげのキャラを立たせています。 そして戦いの内容も、話の展開の早さは今までのワンピースの中でもかなり早いものの、その場のノリだけで突っ走ることなくお互いに最善手をしっかりと考えて打っていることが実感できる内容のため、読み応えのある内容になっています。今後、白ひげと海軍のどちらが勝つにせよ、尾田先生ならばそのどちらも有能な軍団に見えるような戦いを描いてくれるだろうと、しっかり期待を持たせてくれる巻でした。普通長期連載が進むとどうしてもだれて来るものですが、逆に上手くなっている尾田先生は凄いとか言い様がありません。
63 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
勢いが止まらない,
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レビュー対象商品: ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス) (コミック)
今巻も怒涛の展開でしたまずインペルダウンでgdgdやらずにテンポよく進めながらもそこに色々な要素を詰め込むのが上手いです 登場人物みんなに見せ場を作れたんじゃないでしょうか とくにボンちゃんの決意は圧巻でした ハンニャバルとマゼランの信頼関係も素晴らしい 黒ひげの狙いも気になる 海軍と白ひげ海賊団および傘下の新世界の船長たちとの戦争もどうなることやら カイドウとシャンクスの接触にも目を配りつつ サンジの行く末も思いやられながら、と 気になることがとにかく多い!!!!! もちろんいい意味で 1番すごかったのはこのクオリティで連載しながら同時に映画の総指揮を執っていたってことでしょう その映画も今から楽しみでなりません こう言うのもなんですが今までワンピースの映画には一回も行ったことありませんでした・・ けど今回ばかりは、今回ばかりはワンピースファンとしては行かなければならない!!!! 尾田先生の頑張りが報われればいいなあと思いますねえ
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